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  雲の上は快晴だった十勝岳


 
 
 
 日本百名山の記録  .
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 十勝岳登山口  望岳台口 標高930m
十勝岳
 十勝岳十勝岳山頂 2077m   
十勝岳
 

  十勝岳の周辺地図と山頂付近地図


 十勝岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 百名山【電子国土基本図参照】山頂周辺地図・・・クリックで拡大          地図閲覧サービス(ウォッちず)
十勝岳

十勝岳


   約19分
 

 十勝岳の登山記録  H25年6月29日

  ■望岳台から往復しました。


   翌日登山の美瑛富士のサイトはこちらです。  6月30日の美瑛富士


  十01.どんより曇ってますが、望岳台に到着。人が多いです。すぐに準備。
望岳台

  十02.【7:20】登山届出して、望岳台口からスタートします。o(^▽^)o
望岳台

  十03.望岳台のモニュメント。天気良ければ十勝の山々が見えますよ。
    →美しい景色は、翌日登山の美瑛富士のHPでどうぞ。 美瑛富士
望岳台

  十04.白いイソツツジが咲いています。旭岳はまだつぼみでした。
イソツツジ

  十05.【7:48】白銀荘との分岐を通過します。石道をゆっくりと、、、
分岐

  十06.イタドリは、緑と赤の2タイプあるみたいですね。花が楽しみです。
イタドリ

  十07.【7:58】十勝岳は右、直進は美瑛岳です。キリがかっています。
分岐

  十08.【8:08】避難小屋です。少し風があります。いろんな岩があります。
避難小屋

  十09.すぐに川です。10mほど残雪歩きました。急な山道を登ります。
山道

  十10.【8:15】案内を見て頑張りましょう。山頂まであと2.7km。
案内

  十11.日が当たりだしました。雲の上に抜けようとしています。w(゚o゚)w
山道

  十12.【8:35】雲の上にでたら快晴です。噴気が見えますよ。\(^_^)/
快晴

  十13.ジグザグにゆっくりと上に登っていきます。暑くなりました。
山道

  十14.花が少ない山肌ですが、メアカンキンバイが咲いています。o(^▽^)o
メアカンキンバイ

  十15.【8:51】雪渓沿いに登っています。 ヽ(゚◇゚ )ノ  《C!景色》
雪渓沿い

  十16.【9:00】十勝岳山頂が見えました。 \(^▽^)/
十勝岳山頂

  十17.前十勝を眺めます。通行禁止でした。 ヾ( `▽)ゞ
前十勝

  十18.下を振り返ります。雲の上を実感しますね。o(^▽^)o 《C!ズーム》
雲の上

  十19.【9:06】昭和噴火口前のケルンです。美瑛岳が見えました。
昭和噴火口前のケルン

  十20.昭和噴火口と美瑛岳です。美しいですね。左に旭岳が、ヽ(゚◇゚ )ノ
美瑛岳

  十21.大雪山の旭岳を眺めます。 \(^_^)/  《C!ズーム》
旭岳

  十22.残雪の模様を楽しみながら歩きます。イルカの曲芸かな?
残雪の模様

  十23.【9:14】しばらくなだらかな砂道です。植物がないですね。
砂道

  十24.【9:27】景色をゆっくり楽しんで歩きます。十勝岳山頂に進みます。
十勝岳山頂

  十25.【9:40】残雪の横を歩いて、5mほど雪道歩きます。《C!青空の山頂》
道

  十26.こんな急な岩道です。黄色ペンキあります。休みながら上へ。
岩道

  十27.【9:55】ゆるやかな稜線になりました。陰のない稜線です。γ(▽´ )ツ
稜線

  十28.なんども美瑛岳を眺めています。旭岳に雲がかかりだしました。
美瑛岳

  十29.登山者とすれ違いながら、最後の坂道を登ります。 ヾ( `▽)ゞ
坂道

  十30.富良野岳や上ホロカメットク山が見えますよ。\(^_^)/
富良野岳や上ホロカメットク山

  十31.休み休み登っていくと、人の声がしました。すぐそこが山頂です。
十勝岳山頂

  十32.【10:13】十勝岳山頂 2077mでーす。 \(^▽^)/
十勝岳山頂

  十33.美瑛岳の方向はこんな感じです。 ヾ( `▽)ゞ
美瑛岳

  十34.火山礫の崩壊地に美瑛岳への山道があります。 ヽ(゚◇゚ )ノ
火山礫の崩壊地

  十35.美しい美瑛岳です。左の奥に美瑛富士の頭が見えます。\(^_^)/
美瑛岳

  十36.登ってきた山道です。後で下ります。 γ(▽´ )ツ   《C!大》
山道

  十37.石狩岳やニペソツ山が見えます。向こうからも見えましたね。
石狩岳やニペソツ山

  十38.山が日高山地の方に続いている感じがします。 \(^_^)/
山

  十39.富良野岳に雲が、、上ホロカメットク山に道が続いています。《C!大》
上ホロカメットク山

  十40.上ホロ避難小屋が見えます。ズーム中。泊まる人お多いようです。
上ホロ避難小屋

  十41.少し西側に下って十勝岳を眺めました。 o(^▽^)o
十勝岳

  十42.【11:07】前十勝を見ながら、同じ道を下っていきます。
前十勝

  十43.【11:27】急な岩道を下っていきます。十分に注意。w(゚o゚)w
岩道

  十44.【11:34】少し雪渓の上を歩いて遊びます。亀裂に近づかないように。
雪渓

  十45.美瑛岳の方向に進みます。旭岳は雲に隠れました。ヽ(゚◇゚ )ノ
美瑛岳

  十46.前十勝の62U噴火口を眺めて歩きます。少しまわり道です。
62U噴火口

  十47.【11:48】昭和噴火口そばのケルンです。少し休憩。キリになります。
昭和噴火口そばのケルン

  十48.イワブクロがもうすぐ咲きそうです。ヾ( `▽)ゞ  《C!花(美瑛)》
イワブクロ

  十49.これから花が咲きそうです。植物の種類が少ないです。 《C!芝?》
花

  十50.【12:10】キリがかった急坂を下っていきます。涼しいのは楽です。
急坂

  十51.【12:23】まだ登山者います。雲の下にでました。 γ(▽´ )ツ
雲の下

  十52.岩場の山道近くに咲いている花です。 ヾ( `▽)ゞ
花

  十53.川を渡って、右へと大きく曲がります。 (・∀・)
渡河

  十54.【12:36】避難小屋の横を通過します。 \(^_^)/
避難小屋

  十55.【12:50】展望のよい、広い山道を下っています。 γ(▽´ )ツ
山道

  十56.下りは楽なはずですが、石が足裏を刺激します。疲れますよ。
山道

  十57.こんな花が咲いています。綿みたいになります。 ヾ( `▽)ゞ
花

  十58.ここまで下れば、もう安心です。いっぱんの観光客も多いですよ。
山道

  十59.十勝岳を振り返ります。雲で頭が見えません。(´・_・`)
    →美しい景色は、翌日登山の美瑛富士のHPでどうぞ。 美瑛富士
十勝岳

  十60.【13:30】下山完了。お疲れ様。最高の山頂でしたね。\(^▽^)/
下山完了

  ☆観光1.【14:07】不動の滝です。冷たい水ですよ。88ヶ寺めぐりです。
不動の滝

  ☆観光2.青池です。カモがいました。ヾ( `▽)ゞ  《C!大》
青池

  ☆観光3.麦畑が広がっています。パンがおいしそうですね。γ(▽´ )ツ
麦畑

  ☆観光4.美瑛の町です。道の駅の近くですよ。
美瑛の町

  ☆観光5.【15:11】美瑛駅の前です。青空です。十勝の山は雲です。
美瑛駅の前

 
 
 

 十勝岳の登山日記  H25年6月29日

 十勝岳も平成19年9月に一度登っています。山にキリがかか っていて、たまに小雨でした。イタドリなどか黄色くなって秋の 景色でした。

 せっかくの登山の思い出。あまり美しくは感じませんでした。 今回は十勝岳の美しい景色を見たくて、再度登ることにしました。 2回目の登山、是非晴れてほしいですね。

 長い距離を歩かないから、朝はゆっくりとしていました。車か ら眺める景色はくもり空です。期待できそうにありません。ここ まで来ているから、なんとかしてと祈ります。

 登山口の望岳台には、すでに多くの車がとまっています。みん な早いですね。これだけいるということは山道は安心ということ ですね。雪が残っていないか心配でした。

 すぐに準備をして歩きます。7時半前にはスタートできました。 曇っていても日焼け止を塗っています。懐かしい思い出の道です。 石がごろごろしています。他の登山者と距離をあけて歩きました。

 けっこう急なので、体が熱くなります。たまに水を飲みます。 凍ったジュースを1本買って、持ってきていました。少しずつ溶 けていきます。

 美瑛岳への道と分かれて、避難小屋の横を通過します。雨は降 りませんが、キリの中を歩いています。だんだんうすくはなりま す。沢を渡りますが、10mくらい残雪の上を歩きました。

 急な石道を登ります。黄色のメアカンキンバイの花が咲き、イ タドリが伸びています。大きな岩はシルエットとして絵になって います。近くには雪渓が白く見えています。

 山道は、茶色や黒色の小石が混じっています。火山の山を実感 しますね。急だからジグザグに登っていきます。たまに立ち休憩 をしています。座るなら手頃な石がたくさんあります。

 しばらくして、山の稜線が見えてきました。雲が流れています。 そして自らも、雲の中から抜け出たようです。なんと幸運なので しょうか。青空が広がっています。

 十勝岳はこんなにも美しかったのです。木の緑色と違って、火 山の土色です。楽しみながら登りましょう。写真撮影の頻度が増 えていきますよ。

 北の方を眺めると、白い雲が続いていました。まさに雲海を眺 めているんですね。頑張って登ると、昭和噴火口が見えるピーク になりました。なぁーんと、素晴らしい景色が広がっています。

 十勝岳の山頂まで見えています。青い空に白い雪渓、美しいで すね。東の方には、噴火口の向こうに、美瑛岳が見えています。 こちらも美しい姿です。左には美瑛富士があります。

 そして、その奥に、白い雪を多く残している旭岳が望めます。 やりました。旭岳の姿を見ることができましたよ。このピークに は、ケルンがあって、標識があるので、ひとつの目安となります。

 十勝岳めざして、一度ゆるやかに下り、そしてまたゆるやかに 上ります。視界が広いです。草木がない世界が広がっています。 噴火口の方には鳥が飛んでいました。

 砂っぽい山道から、急な岩場に近づきます。ここに5mくらい の残雪を歩く道がありました。十勝岳は雪解けが早いから、登山 者が多いのでしょうね。

 岩場の黄色ペンキを見つけながら、ぐいぐい登っていきます。 稜線にでたら、西の方に富良野岳や上ホロカメットク山がきれい に見えていました。奥には芦別岳も見えています。すばらしいで すね。下山者とのすれ違いも増えてきました。

 最後の岩道を登ると石標が見えます。十勝岳のピーク、すなわ ち2077mの山頂です。やりました。 2回目の登頂です。今回は明るい景色が広がっていました。

 360度の大展望です。どこから見ようか悩みます。やはり旭 岳から時計回りに見ましょう。旭岳は雲がかかり始めていました。 そして美瑛岳が大きくそびえています。

 眼下には、美瑛岳に通じる、草木のない道が続いています。以 前歩いて、靴が埋まった道です。旭岳の右側にはトムラウシ山が あります。そして遠くには石狩岳、ニペソツ山などが見えますよ。

 南の景色も明るいです。十勝岳の斜面もほんとに広いですね。 南側は草木がありました。日高山系を望んで、西へと目を移しま す。太陽の光を浴びた山々です。樹林があります。残雪もありま す。上ホロカメットク山が近くに見えます。

 この山の手前に上ホロ避難小屋が見えました。あそこまで行っ てみたいですね。西側も少し雲がかかってきました。北の方向は 雲の下に町が広がっているんでしょうね。先ほど歩いた登山道が はっきりと見えていました。

 ゆっくりと休み、昼食を済ませて、同じ道を下山します。まだ まだ登山者がいますよ。もう道に悩むことはありません。昭和噴 火口まできたら、雲に覆われてきました。

 暑かったので助かりましたが、遠くの景色は見えなくなります。 時間があるので、噴火口まわりの植物を観察します。芝みたいな 草があります。イタドリやメアカンキンバイもあります。

 イワブクロもたくさんあって、蕾をつけていました。これから 咲くようですが、一輪でも咲いているのを見たかったです。この 噴火口に下りる道はないようです。石文字もありませんでした。

 下山再開です。この先は雲の中を下ります。けっこう早く下れ ますが、足が疲れてきます。上りの時みたいに何度も休憩するこ となく、避難小屋まで戻りました。まだ氷が少し残っていました。

 このあとは広い山道を下っていきます。望岳台に戻ると観光客 が、たくさん訪れていました。無事登頂できて、写真たくさん撮 れてよかったです。

 もうこの道を登ることはないだろうと思いながら、車で移動し ました。途中、不動の滝や青池を見て、美瑛の街に戻りました。


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