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  五竜岳
 

   祈幸日本百名山登山

 
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 百名山 山頂   2814m
五竜岳
   五竜岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H20.08.13 -15唐松 H20.08.14 -11    

   五竜岳 【お薦め】五竜岳の詳細記録案内  [写真増量。大きく表示して見やすくしています] 
  五竜岳の山行詳細はこちらをご覧ください ⇒   五竜岳HP (詳細版)
 
 

  私が撮影した中で一番のお気に入りの五竜岳

五竜岳
 

 美しい自然の写真

 五竜岳 白馬鑓、白馬、白馬乗鞍を見ながら歩く
白馬乗鞍を見ながら歩く
 五竜岳 赤いカライトソウ 《C! ウサギギク》
カライトソウ
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 唐松岳 唐松岳まで往復してくる
五竜岳
 五竜岳 唐松岳山頂 2696m 《C! 立山》
五竜岳
 五竜岳 五竜岳を望む
五竜岳
 五竜岳 唐松岳頂上山荘を振り返る 《C! クサリ場》
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 トウヤクリンドウ トウヤクリンドウ
五竜岳
 山道 山道を進む
五竜岳
 五竜岳 白岳山頂近くから、五竜山荘を眺める
白岳山頂近くから
 五竜岳 五竜岳を間近に眺める
五竜岳
 五竜岳 【8/14】遠見尾根に朝日が当たった瞬間 
遠見尾根
 五竜岳 キリの中の岩場を登る
岩場
 五竜岳 五竜岳山上 360度キリの世界
キリの世界
 五竜岳 小雨の中、北尾根の頭に向かって下る
北尾根
  *いくつか選別して掲載しています。詳しくは山行記録をご覧ください。名前など違っていたらすみません。教えてください。
 
 

 五竜岳  登山記録と反省点

 ∧55 五竜岳   2008年8月14日

 五竜岳と鹿島槍岳は同時期に登頂したいところです。どちらを先にするか悩みました。帰りのバス乗車時間が短くなるコースにしました。あとは晴天を祈るだけです。

 大阪から夜行バスで移動し、13日は八方尾根コースで唐松岳をめざします。以前、八方池まで観光したことがあります。懐かしいところですね。第一ケルンの登山口までは、リフトでゆったり景色を楽しみます。朝早くから大勢の人が訪れていました。

 山道は楽しいです。けっこう明るいです。ところどころに高山植物が咲いていて、目をたのしませてくれます。ウサキキクなど、種類も豊富です。ムシトリスミレを見たかったけど季節外れなんでしょうか?丸山ケルンの周辺には残雪がありました。もう溶けないのかも、、、展望が良くなっています。少し危険な道を急いで通過して、唐松岳頂上山荘に到着です。

 小さい荷物を持って、唐松岳山頂まで往復します。青空をバックにとても美しい景色です。コマクサが咲いているそばを歩いて登りました。楽しいです。山頂からの景色も素晴らしいです。立山が見えます。そして目的の五竜山。雲がかかりそうで心配です。

 山荘に戻って水場まで水を補給しにいきます。けっこう下るので体力いります。山荘からも見える位置です。その後スリルたっぷりの、富山・長野県境の尾根を南下します。ガイドに危険マークはないけど、クサリもある険しい岩場もあります。ストックをザックにおさめて、両手を使いました。大黒岳を通過します。やがて五竜山が大きく見えるようになりました。白岳から少し下ると五竜山荘です。早く到着しました。早く食事して寝ました。

 いよいよ鹿島槍岳へと縦走するメインの日です。みんなより早く出発しました。遠見尾根が見える時もありました。天気は曇っていて、霧で視界が狭くなっています。1時間で山頂に着くと思って、頑張って登りました。キリの中に入りました。遠くが見えないのが残念です。岩場なので注意して歩いています。

 山上の分岐で、何人か休んでいます。そこから少し行ったところに山頂があります。無事山頂に到着しました。ただ景色が見れないのが残念です。

 キリの中です。待てないので、縦走を続けます。分岐から北尾根の頭に下ります。途中から雨になったのでカッパを着用しました。滑らない様にかなり注意しています。ウルップソウの咲いた跡がありました。その後、ほどなくして北尾根の頭に到着しました。まだ雨は小雨でした。



【反省点】
  ・大黒岳への岩場で早くストックをおさめたらよかった。
  ・五竜岳で、カッパを早めに着ればよかった。
  ・装備の防水対策を宿で確認しておくべきだった。
 
 

  五竜岳の周辺地図と山頂付近地図


 五竜岳 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 五竜岳 【電子国土基本図参照】唐松山頂周辺地図・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
五竜岳

 五竜岳 【電子国土基本図参照】五竜岳山頂周辺地図・・・クリックで拡大       地図閲覧サービス(ウォッちず)
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