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 早春の大峰山系の山上ケ岳と稲村ケ岳






 山上ケ岳の記録  .
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 大山山上ケ岳山頂 1719m   
山上ケ岳
 

  山上ケ岳の周辺地図と山頂付近地図


 山上ケ岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 山上ケ岳【電子国土基本図参照】山頂周辺地図・・・クリックで拡大          地図閲覧サービス(ウォッちず)
山上ケ岳

山上ケ岳
 

 山上ケ岳の登山記録  H19年4月15日

  ■女人禁制の山上ケ岳に登りました。まだ寒い山でした。
     大峰山八経ヶ岳と弥山の記録サイトはこちらです。 ⇒ 八経ヶ岳

  Ш01.【5:30】早朝の洞川温泉街を出発しました。少し寒いです。o(^▽^)o
洞川温泉

  Ш02.【5:56】ごろごろ水の採水地を通過。早朝は閉栓していました。
ごろごろ水

  Ш03.【6:04】母公堂です。近くにきれいなトイレがありました。γ(▽´ )ツ
母公堂

  Ш04.ゲマタ橋です。右に進みました。 ヽ(゚◇゚ )ノ
ゲマタ橋

  Ш05.【6:21】登山口駐車場。車も人もいません。山が見えますよ。《C!図》
登山口駐車場

  Ш06.大峯大橋を渡ります。山頂まで5570m。《C!洞辻茶屋コース》
大峯大橋

  Ш07.【6:28】女人結界門です。ここからは男性のみ入れます。ヽ(゚◇゚ )ノ
女人結界門

  Ш08.【6:37】木道がありました。急ですね。  γ(▽´ )ツ
木道

  Ш09.【7:02】一本松茶屋です。山頂まで3960m。《C!五番関口》
一本松茶屋

  Ш10.【7:18】いろんな木道や橋があります。道が整備されていますね。
道

  Ш11.【7:33】おたすけ水です。少し休憩。山頂まで2710m。o(^▽^)o
おたすけ水

  Ш12.【7:49】二少年遭難碑です。あと2260m。 (・∀・)
二少年遭難碑

  Ш13.建物が見えてきました。 γ(▽´ )ツ
建物

  Ш14.【7:57】洞辻茶屋到着しました。\(^_^)/ 誰もいません。《C!通過》
洞辻茶屋到

  Ш15.大峯山寺本堂まであと2kmです。吉野からでも24kmですね。
道

  Ш16.【8:00】曇っています。きれいな尾根ですね。ヾ( `▽)ゞ
道

  Ш17.次の小屋が見えてきました。o(^▽^)o 《C!行場案内図》
道

  Ш18.【8:15】松清茶屋です。 γ(▽´ )ツ
松清茶屋

  Ш19.木道を登ります。白いのは残雪です。 (・∀・)
道

  Ш20.大天井ケ岳(前日登頂)が良く見えますよ。吉野の方向。\(^_^)/
大天井ケ岳

  Ш21.クサリがあります。岩が乾いているので楽でした。ヾ( `▽)ゞ
クサリ

  Ш22.鐘掛岩です。行場ですよ。ちょっと見てみましょう。ヽ(゚◇゚ )ノ
鐘掛岩

  Ш23.岩の上です。行をする時は先達が必要です。 (・∀・)
鐘掛岩

  Ш24.洞川の温泉街と登山口の駐車場が見えています。 o(^▽^)o
洞川

  Ш25.大日岳と稲村ケ岳でーす。あとで登りますよ。 \(^_^)/ 《C!大》
稲村ケ岳

  Ш26.これから行く山上ケ岳です。平たい山です。 γ(▽´ )ツ
山上ケ岳

  Ш27.大台ケ原の方向です。くもっていますね。  (・∀・)
大台ケ原

  Ш28.【8:48】大峯山の門をくぐりました。 ヾ( `▽)ゞ
大峯山寺

  Ш29.西の覗です。誰もいません。近寄れるとこまで行きました。
西の覗

  Ш30.崖になっています。下に仏像があるようです。 (・A・)
西の覗

  Ш31.【9:00】大峯山寺に向かって進みます。静かです。《C!案内図》
大峯山寺

  Ш32.龍泉寺に到着。門がしまっています。 (・A・)
龍泉寺

  Ш33.供養塔が多いです。山頂まであと300mです。 o(^▽^)o
道

  Ш34.大峯山寺の門をくぐります。ますます厳かな雰囲気です。(・A・)
大峯山寺

  Ш35.【9:15】大峯山寺です。門が閉まっています。参拝。(・A・) 《C!》
大峯山寺

  Ш36.【9:19】山上ケ岳山頂。1719m \(^▽^)/ 《C!岩》
山上ケ岳山頂

  Ш37.山上ケ岳の山上です。広場ですね。頂上お花畑です。o(^▽^)o《C!》
山上ケ岳山頂

  Ш38.八経ケ岳、弥山、稲村ケ岳が見えますよ。\(^▽^)/
八経ケ岳、弥山、稲村ケ岳

  Ш39.金属階段がいくつかあります。急です。 γ(▽´ )ツ
金属階段

  Ш40.【10:02】レンゲ辻の女人結界門です。コースを考えますね。
レンゲ辻

  Ш41.山上辻目指しています。稲村ケ岳に登ることにしました。ヾ( `▽)ゞ
道

  Ш42.ゆるやかなアップダウンを歩いています。道がよいです。ヽ(゚◇゚ )ノ
道

  Ш43.【10:40】稲村ケ岳山小屋です。何人か登山者いました。γ(▽´ )ツ
稲村ケ岳山小屋

  Ш44.【10:50】残雪だぁ。横を歩けばいいんです。 o(^▽^)o
道

  Ш45.大日岳を眺めました。  \(^▽^)/
大日岳

  Ш46.山上ケ岳が見えます。しゃくなげの木がありますね。γ(▽´ )ツ
山上ケ岳

  Ш47.クサリのある山道です。注意して歩きましょう。ヽ(゚◇゚ )ノ
山道

  Ш48.山頂の展望台が見えてきました。もうすぐです。 ヾ( `▽)ゞ
展望台

  Ш49.【11:06】稲村ケ岳山頂です。標高1726m。 \(^▽^)/
稲村ケ岳山頂

  Ш50.展望台の上です。景色を眺めましょうね。o(^▽^)o
稲村ケ岳山頂

  Ш51.八経ケ岳と弥山ですよ。川合からの尾根がよく見えました。《C!大》
八経ケ岳と弥山

  Ш52.山上ケ岳から八経ケ岳への世界自然遺産の奥駈道の山々です。《C!大》
山上ケ岳

  Ш53.【11:20】山上辻へ下山開始です。ここは左に下りました。(・∀・)
山上辻

  Ш54.【11:40】山上辻(稲村ヶ岳山小屋)に戻りました。 \(^_^)/
山上辻

  Ш55.洞川温泉「ごろごろ水」の方に下山していきます。ヽ(゚◇゚ )ノ
道

  Ш56.【12:24】法力峠です。山頂より3.7km、登山口まで2.9kmです。
法力峠

  Ш57.【12:37】水場で冷たい水を飲みました。おいしいですね。o(^▽^)o
水場

  Ш58.岩屋がありました。厳重に管理されていますね。 (・A・)
岩屋

  Ш59.【13:03】五代松鍾乳洞登山口に下りました。\(^▽^)/
五代松鍾乳洞登山口

  Ш60.ごろごろ水を汲みに来ている人たちです。にぎやかでした。
ごろごろ水

  Ш61.【13:12】一の行場の蟷螂の岩屋に入ってみることにしました。
一の行場の蟷螂の岩屋

  Ш62.中に入っていきます。ちょっと不安です。 w(゚o゚)w
蟷螂の岩屋

  Ш63.真っ暗でした。 ヽ(゚◇゚ )ノ
蟷螂の岩屋

  Ш64.第2洞窟にも入ってみました。 \(^_^)/
第2洞窟

  Ш65.【14:00】洞川温泉街です。泊まっていた宿の温泉に入りました。
洞川温泉街

  Ш66.【14:55】バスで下市駅へ移動しました。
バス

 
 
 

 山上ケ岳の登山日記  H19年4月15日

 日本百名山の大峰山八経ヶ岳、苦労して登りました。日本百名山のひとつです。大峰山系にはもうひとつ気になる山があります。修行の場でもある山上ヶ岳です。ここはどうしても行っておきたいと思っていました。前日に吉野で花見をして、大天井ヶ岳に登って洞川温泉に下山して宿泊していました。

 4月だけど宿ではストーブがつけられていました。まだ寒い季節です。早朝にひとり静かに出発しました。ごろごろ水が閉まっていたので、飲み水の補給場を探しながら車道を歩きました。無事に水を得て、登山口に到着しました。ここから山が見えています。望遠鏡があるのが変わっていました。行場を覗くんですね。

 厳かな雰囲気の中、女人結界門をくぐります。6時半です。山頂まで5.5kmです。整備されている参道を歩いていきます。うす暗い樹林帯でした。途中茶屋を通っていきます。ここらはまだ花が咲く季節ではないですね。標高を上げていきます。

 7時半になりました。おたすけ水です。少し休憩して、冷たい水をいただいていきます。山頂まで2.7kmと近づいていました。さらに歩きます。やがて建物が見えてきました。洞辻茶屋に到着しました。誰もいません。シーズンは人が多いでしょうね。この先、道案内が多くなりました。

 きれいな尾根を歩きます。8時過ぎには松清茶屋を通過しました。石仏や石碑が増えました。いろんなものがあります。木の階段を上がっていきますが、脇に白い雪が残っていました。空気が冷たいわけです。うわぁー。展望が開けました。吉野の方が見えています。大天井ヶ岳がそびえていますよ。吉野までの道は約24km。長い距離ですね。

 クサリのある岩道を登ります。鐘掛岩が見えてきました。台があるので寄ってみます。ここからの景色がいいですね。洞川温泉や登山口の駐車場が見えています。望遠鏡でここが見えるようです。行は先達がいないと危険なので、安全なところで景色を眺めました。大日岳と稲村ケ岳が見えます。近くには山上ヶ岳山頂も見えます。なだらかな山です。

 大台ヶ原の方を眺めながら登ります。天気が曇っているのが残念です。大峯山と書いてある門をくぐります。いよいよ境内でしょうか。行場の西の覗です。岩の上から下を覗いてみます。落ちそうでこわいですね。足を持ってもらって修行をするようです。

 真言宗の大峯山寺、まだ冬期閉鎖なのでしょうか。9時すぎましたが龍泉寺の門が閉まったままです。もっとも登山者が見当たりません。山頂まであと300m。おごそかな雰囲気です。静かに登りました。そして大峯山寺本堂に着きました。まずはお参りします。門が閉まっています。お賽銭箱の中に雪の塊が残っていました。

 9時19分です。1719mの山上ケ岳登頂です。囲いの中に湧出岩がありました。聖蹟になるんですね。山上はなだらかで広いです。お花畑の方に移動しました。山上ケ岳頂上の標識がありました。この季節はクマザサばかりです。きっとこれからいろんな花が咲くのでしょうね。

 お花畑から八経ケ岳、弥山、稲村ケ岳など眺めていました。まだ早いですが、山をくだります。道がほんとにきれいで、金属の階段など設置されています。安心して歩けました。10時にレンゲ辻につきました。ここに女人結界門があります。この先は女性も歩いていそうです。

 山上辻に着きました。4人くらい歩いています。時間もあるし、予定通り稲村ヶ岳に向かうことにしました。残雪もありますが、ほとんど溶けている道です。とがった大日岳が見えてきました。眺めながら歩きます。やがて展望台が見えてきました。上がっていくと稲村ヶ岳山頂に着きました。

 11時すぎています。標高1726m。今度はこちらから山上ヶ岳を眺めます。八経ケ岳へと続く稜線がきれいです。世界自然遺産の奥駈道を全部歩いてみたいです。もちろん八経ケ岳と弥山も見えます。パノラマです。以前、川合から往復して登山したところです。

 稲村ヶ岳山小屋に戻りました。洞川温泉に向かって下山します。どんどん下っていきました。12時半前に法力峠を通過します。この先の水場で冷たい水をいただいて、さらに下っていきます。そして13時に五代松鍾乳洞登山口に下山しました。この先は車道歩きです。

 ごろごろ水がにぎわっています。大勢の方が水を汲みに来られていました。時間があるので、一の行場の蟷螂の岩屋に入ってみます。中は真っ暗ですね。暗い中を岩を触りながら歩きました。14時には温泉に戻って汗を流し、その後バスで帰りました。やはりシーズンに行ってみたいですね。


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