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 午後から滝を見て登った斜里岳







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 斜里岳 登山口   清岳荘
清岳荘
 斜里岳 山頂   1547m
斜里岳
 
    ◆日本百名山登山の山行記録HPを作り直しています。
 
     写真を大きくして見やすくしました。  ⇒地図を下部に掲載しています。
 
   百名山 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H18.07.01 -15      

 

   斜里岳の登山記録   H18年7月1日

 
   ■沢沿いの道は緊張しますが楽しいです。青空が広がってきれいでした。

   ⊇01.【10:10】女満別空港到着。 【11:00】車で斜里岳に向かっています。

   ⊇02.【11:35】ジャリ道。もうすぐ登山口。清岳荘前で昼食にします。

   ⊇03.【12:21】清岳荘。登山口からスタート。午後なので早めのペースで。

   ⊇04.【12:24】山開きしたあとがあります。足慣らしをしながら歩きます。

   ⊇05.【12:36】ここから沢沿いの道。日がよく当たっています。  γ(▽´ )ツ

   ⊇06.岩をつかんで注意して歩きます。水がきれいです。    ヾ( `▽)ゞ

   ⊇07.【12:56】雪解け水で水量が多い。渡るのがちょっと大変。 (・∀・)

   ⊇08.矢印があって助かります。新緑の季節。渡河は足下をよく確認。

   ⊇09.残雪の上を歩くところがあります。     o(^▽^)o

   ⊇10.空が開けています。天気良好。 【13:23】二股。左の滝コースへ。

   ⊇11.【13:34】沢沿いはゆるやかな道。もうすぐ最初の羽衣滝。 (・∀・)

   ⊇12.振り返ると町が見えました。     ヾ( `▽)ゞ

   ⊇13.羽衣の滝です。涼しさいっぱい。     \(^_^)/  《C!大》

   ⊇14.何度も何度も沢を渡って大変。でも靴を履いたままです。 o(^▽^)o

   ⊇15.【14:03】まだまだ沢沿い。おもしろいです。晴れていてよかったぁ。

   ⊇16.滝が順番に現れてきます。沢沿いに上がっている状態です。 γ(▽´ )ツ

   ⊇17.【14:08】7合目の表示があります。   o(^▽^)o

   ⊇18.万丈の滝。名札があります。     \(^_^)/

   ⊇19.【14:16】今は沢の左端を登っています。雪渓の下から流れています。

   ⊇20.水が冷たいです。日の光が温かいです。       o(^▽^)o

   ⊇21.ここは雪の上を歩きます。下山者に会いません。滝コースは登りがいいみたい。

   ⊇22.登り始めて2時間。フキがあります。雪の中で成長したようです。

   ⊇23.見晴らしの滝です。滝があると暑い日も涼しく感じますよ。 o(^▽^)o

   ⊇24.岩場の道もあります。    γ(▽´ )ツ

        ⊇25.七重の滝。滝にいろんな名前がつけられています。   《C!遠景》

   ⊇26.さらに上へと滝が続いています。    ヾ( `▽)ゞ   《C!下の景色》

   ⊇27.【14:36】ここで10人くらいの下山者とすれ違いました。   o(^▽^)o

   ⊇28.【14:40】いったん沢から少し離れます。新緑の道。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   ⊇29.赤い矢印をたどっています。滑らないように。【14:47】雪渓の上を歩きます。

   ⊇30.【14:48】そらがこんなに青いです。遭難者の遺品を探しておられる方に会いました。

   ⊇31.登山道=雪解け水です。明日の羅臼岳のために靴を濡らさないように。。。

   ⊇32.【14:58】上二股の分岐。帰りはここから別ルートにします。  \(^_^)/
上二股

   ⊇33.しめ縄があります。聖域でしょう。   (・A・)

   ⊇34.チドリが咲いていました。    γ(▽´ )ツ

   ⊇35.【15:16】馬の背が見えます。     o(^▽^)o

   ⊇36.ここまできたら山道の水はほとんどなくなっています。    (・∀・)

   ⊇37.【15:26】急な雪渓を登って馬の背に到着。     ヾ( `▽)ゞ

   ⊇38.知床の山が見えています。奥が羅臼岳かな。    \(^_^)/

   ⊇39.めざしている斜里岳山頂です。がんばれー。     γ(▽´ )ツ
斜里岳

   ⊇40.馬の背に荷物を置いて登頂を急ぎます。     (・∀・)  《C!大》
馬の背

   ⊇41.網走や斜里の町が見えます。海の上には雲があります。  o(^▽^)o

   ⊇42.祠に参拝。周辺に花が咲いています。    (・A・)

   ⊇43.【15:39】斜里岳山頂。1545m。   \(^▽^)/   《C!遠景》
斜里岳

   ⊇44.こちらの方には雲があります。馬の背が見えます。  o(^▽^)o  《C!大》

   ⊇45.羅臼岳は明日登る山です。  【15:43】下山開始。花を撮影して下ります。
羅臼岳

   ⊇46.たくさんというわけではありませんがエゾツガザクラなどが咲いていました。

   ⊇47.山道から眺めるパノラマ。  馬の背(左の矢印)阿寒湖(右の矢印)  《C!大》

   ⊇48.キスゲやウツギも咲いています。    o(^▽^)o
チングルマ

   ⊇49.チングルマが咲いています。    \(^_^)/

   ⊇50.馬の背に3人登ってきたようです。なんだか安心。    w(゚o゚)w
        翌日の羅臼岳下山時にも会っていました。内ひとりと巻機山で再会。

   ⊇51.まだ明るいけど急いで下山します。慎重に、、、  ヽ(゚◇゚ )ノ

   ⊇52.【16:05】馬の背。3人組は12:45登山口発だそうです。 
馬の背

   ⊇53.ヤマザクラが咲いています。うれしいですね。  o(^▽^)o
ヤマザクラ

   ⊇54.サンカヨウの花もきれいですよ。    ヾ( `▽)ゞ
サンカヨウ

   ⊇55.【16:08】阿寒湖を眺めました。  \(^_^)/  急ぐので撮影少ないです。
阿寒湖

   ⊇56.【16:48】斜里岳を振り返って眺めました。美しいです。  《C!大》
斜里岳

   ⊇57.南斜里岳(1442m)の方の景色。    γ(▽´ )ツ
南斜里岳

   ⊇58.イソツツジがたくさん咲いています。    o(^▽^)o
イソツツジ

   ⊇59.【16:52】気持ちのよい尾根歩き。熊見峠をめざしています。

   ⊇60.斜里岳と馬の背を何度も振り返っています。とても美しい景色。 《C!大》
斜里岳

   ⊇61.【17:04】熊見峠。水を飲んで少し休憩。    ヾ( `▽)ゞ
熊見峠

   ⊇62.【17:25】急な道を下ります。日影の道。  (ゴゼンタチバナやマイヅルソウ)

   ⊇63.【17:35】だいぶ下ってきました。     γ(▽´ )ツ

   ⊇64.【17:46】下二股。登りと同じ道を下山します。    ヽ(゚◇゚ )ノ
下二股

   ⊇65.【18:00】また何回も沢を渡っています。   (・∀・)

   ⊇66.【18:20】渡河がうまくなっています。木や岩をつかみながら歩きました。

   ⊇67.【18:29】車道まで戻って一安心。うす暗くなってきました。 o(^▽^)o

   ⊇68.【18:41】清岳荘に下山。明るい内に戻りました。   \(^_^)/
清岳荘

   ⊇69.【19:00】車で移動中に眺めた夕日です。明日晴れますように。 (・A・)

   ⊇70.【19:06】車がキリの中に入っていきます。かなり濃いキリでした。
 

 
 

  斜里岳  登山記録と反省点

  ∧03 斜里岳   2006年7月1日

7月には山に入れると思って、2ヶ月前から3人で計画しました。2泊3日の計画なのであわただしいです。 女満別空港から車を借りて、急いで清岳荘の登山口に向かいました。昼食後の12:20に登り始めました。 登山届を書いて出発しましたが、遅い出発なので時間がかかるようなら引き返す覚悟での出発です。 仲間がいるからいくらか安心です。

 天気は晴天です。雪解け水が多いので沢渡りに苦労しました。下二股からは滝を見ながらの登山ですが、 急な岩場なので注意が必要です。上二股からは残雪がありました。急いだので馬の背で疲れていましたが、 荷物を置いて山頂を往復しました。花がいくつか咲いており、写真も撮れました。北海道の高山植物との出会いです。山頂は360度の展望ですが、 夕暮れ間近の気配もします。明日登る羅臼岳も眺めました。体力使いそうな山です。急いで下山開始します。

 20分遅れで3人組の男性が登ってきました。 後で登山届見たら12:40くらいに登り始めています。近くに人がいると安心です。この中に横浜在住の方がおられましたが、 後日なんと巻機山の山頂で出会いました。

 熊見峠経由で下山しましたが明るい内に駐車場に戻れました。夕食を買って木下小屋に向かいます。 ハードですが達成感120%です。まだ早かったせいか花は少なかったです。しかし滝が連続してあるので見事でした。

【反省点】
  ・20分昼食時間使ったので、車内で食べればよかったです。
  ・沢を渡れたけど、増水時のことを考えていませんでした。
  ・荷物をもう少し少なくすればよかったです。
 
 

  斜里岳の周辺地図と山頂付近地図


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