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 残雪期に花が楽しめた鳥海山








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H20.06.29 -18      

 

   鳥海山の登山記録   H20年6月29日

 
   ■6月末は雪がない花の季節と思っていました。残雪を歩きました。
     雨が降ったのは残念です。初夏の花をたくさん見つけることができました。


   R01.【7:45】車で登山口の鉾立に向かっているところです。  γ(▽´ )ツ

   R02.【8:07】奈曽渓谷をブルーラインから望みました。    ヾ( `▽)ゞ

   R03.【8:10-20】鉾立駐車場。急いで準備。登山届けをして出発。標高約1100m。

   R04.【8:28】鉾立展望台。  \(^_^)/    スミレが咲いています。

   R05.山頂の方に雲があります。近くに残雪が見えます。   ヾ( `▽)ゞ

   R06.【8:32】広くてきれいな石の道が続きます。   γ(▽´ )ツ

   R07.白糸の滝が見えます。雪渓に落ちています。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   R08.【8:46】鉾立から1km歩きました。    o(^▽^)o

   R09.シラネアオイが数輪咲いていました。     \(^_^)/

   R10.【9:00】雪渓を歩いています。左はゆるやかな谷で怖くなかったです。

   R11.【9:09】けっこう長い雪渓。雪尻に注意して端を歩いています。  (・∀・)

   R12.賽の河原。完全に山形県。水が流れているので給水場所を探しました。

   R13.【9:24】道がわかりにくい残雪期。前の人を追っていきます。  (・∀・)

   R14.【9:31】なだらかな雪渓。小学生が並んで歩いていました。   \(^_^)/

   R15.チングルマがきれいに咲いています。シャツ1枚で歩いています。  o(^▽^)o

   R16.【9:38】雪がなくなって立派な石道が続いています。歩きやすいです。

   R17.【9:40】雪がない乾いた石道の愛宕坂。バイケイソウがあります。  (・∀・)

   R18.ニッコウキスゲ発見 まだ咲き始めです。2輪ありました。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   R19.イワカガミも咲いています。まだ残雪が多いのに。。。   w(゚o゚)w

   R20.イワイチョウ。葉もきれいです。アザミのツボミ。まだかな。  γ(▽´ )ツ

   R21.ハクサンチドリやキンバイ。これからどんどん咲くのでしょう。  \(^_^)/
ハクサンチドリ

   R22.【10:00】本当はあっちの道を登る計画だったのですが。。。  (・∀・)

   R23.【10:00】御浜神社の分岐。カラマツはひとつだけ開きかけていました。
御浜神社

   R24.【10:04】御浜小屋の上側から見た山頂の方向。現在の標高1700m。

   R25.鳥ノ海。表面がまだ凍っています。    ヽ(゚◇゚ )ノ    《C!大》

   R26.風が冷たくて強いです。また花がたくさんでてきました。    o(^▽^)o

   R27.ここはハクサンイチゲが目立っています。満開です。   \(^_^)/

   R28.黄色のすみれが咲いています。    γ(▽´ )ツ

   R29.【10:17】少し鳥海山の雲が流れました。   ヾ( `▽)ゞ   《C!大》
鳥海山

   R30.【10:24】急斜面の長い雪渓を下ります。要注意。   w(゚o゚)w

   R31.きれいな石道を登ります。そしてまた雪渓です。   (・∀・)

   R32.【10:43】七五三掛(しめがけ)。 10分休憩します。   o(^▽^)o

   R33.イワヒゲやイワウメが咲いています。    ヾ( `▽)ゞ

   R34.【10:55】休憩後に出発。山道が細くなります。【11:03】分岐を外輪へ。   (・∀・)

   R35.【11:09】たまに下山者に会います。お泊まりした人かも。  (・∀・)

   R36.ハクサンイチゲがたくさん咲いています。イワベンケイはこれから。

   R37.千蛇谷を見ました。数人下山しています。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   R38.千蛇谷の上の方。上の山小屋は見えませんでした。   (・∀・)

   R39.【11:22】小雨がパラつきました。今はシャツ2枚。寒いです。  (・∀・)

   R40.【11:30】雪渓があります。雲の中に入っていきます。   ヾ( `▽)ゞ

   R41.サンカヨウか咲いていました。     o(^▽^)o

   R42.【11:51】分岐。うすいカッパの上を着用しています。   γ(▽´ )ツ

   R43.岩が多くなりました。晴れないかなぁ。   (・∀・)

   R44.【12:07】分岐。右に登ります。帰りは左から登ってきて合流しました。

   R45.【12:16】尾根の道。団体さんが下ってきます。   《C!雲がとぎれた右手側》

   R46.この標識から下におりていきます。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   R47.急坂を下ります。ちょっと怖いかも。    w(゚o゚)w

   R48.【12:35】山小屋に到着。工事をしていました。    ヾ( `▽)ゞ

   R49.大物忌神社。      (・A・)     昼食前に山頂に登ります。

   R50.【12:43】岩場です。白い目印をたどります。荷物全部持っていきました。

   R51.【12:50】岩の間を下ります。難所。1.5mくらいの段差。  《C!》

   R52.【13:00】鳥海山山頂。2236m。    \(^▽^)/

   R53.山頂からの景色。雲が流れてたまに下が見えました。   ヾ( `▽)ゞ

   R54.キリの中です。まわりは岩だらけ。     (´・_・`)

   R55.山頂から難所を見て悩みます。段差を登れるかなぁ。   (´・_・`)

   R56.【13:15】外輪の方です。ちょうど見えました。    γ(▽´ )ツ

   R57.白い矢印を探しながら歩きます。雨が降ります。    (・∀・)

   R58.【13:21】小屋が見えてきました。雨宿りをしたいです。 ヽ(゚◇゚ )ノ

   R59.【13:27】小屋に到着。休憩をオーダー。この時は登山者いませんでした。
        カッパを脱いでカップメンの昼食。雨が強まりました。  ヽ(゚◇゚ )ノ

   R60.【14:09】下山の準備をして下り始めます。    (・∀・)

   R61.【14:44】撮影再開。小降りになり、キリがなくなりました。

   R62.【15:07】七五三掛。少し休みます。     o(^▽^)o

   R63.【15:21】急坂の雪渓。軽アイゼン使っています。   (・∀・)

   R64.【15:36】鳥ノ海が見えます。   \(^▽^)/     《C!大》

   R65.【15:43】小屋に到着。登山時と違って人がいません。   《C!小屋内》

   R66.【16:18】雪渓を歩いています。体力消耗しているからさらに慎重に。

   R67.ショウジョウバカマ、シャクナゲ、ヨウラクが咲いています。  o(^▽^)o

   R68.【16:34】あと1kmです。    (・∀・)

   R69.【16:40】まだ雨が降っています。小雨のまま。   (´・_・`)

   R70.木道を下っていきます。     γ(▽´ )ツ

   R71.展望台まで戻ってきました。     ヾ( `▽)ゞ

   R72.【16:57】鉾立駐車場に下山。車が1台になっていました。  o(^▽^)o


 

 
 

  鳥海山  登山記録と反省点

  ∧15 鳥海山   2008年6月29日

 秋田市のホテルに泊まっていました。まだ雪が残っているので道があるか心配です。ふたりで登るので心強いです。 車で移動して、鉾立から登山開始。山頂の方には雲があります。視界は良好です。

 すぐにシラネアオイが咲いていて感激です。そしてすぐに雪原歩きになりました。賽ノ河原で冷たい水を飲み、 さらに体を熱くして登ります。雪解けしているところは多くの花が咲き始めています。チングルマが目立ちます。 子供たち大勢が鳥海湖(鳥ノ海)を見にいっています。水面は凍っています。きれいな景色です。他の人は山頂にはいかない みたいです。

 チドリ、イチゲ、イワカガミなども咲き、キスゲもつぼみがふくらんでいました。イチゲの群生はきれいです。 雪原での急な下りは怖いのでアイゼンつけました。七五三掛からは急坂ですが道がしっかりしています。千蛇谷の山道は雪で 隠れているので使いません。

 やがて雲の中に入って視界が悪くなりました。七高山から下山する団体とすれ違いました。一度谷に下って御室に到着。 シーズン前の山小屋工事をしていました。少し小雨です。岩場を登って新山の山頂に到達。最後に雪の積もった岩のトンネルが あって難所でした。山頂からは少しだけ麓が見えました。小屋で昼食している時に雨が強くなりました。

 お金払って小屋を使わせてもらっていたので幸運。カッパ着て下山している途中で雨がやみました。温泉に入って 秋田市に戻りました。とにかく花の種類が多かったのが印象に残っています。写真撮影も楽しかったです。
 次は8月の景色を見たいですね。

【反省点】
  ・難所の岩の段差でふたり同時に行動できなかった。20m離れていた。
  ・雨で体が冷えてしまった。もう少し濡れない工夫をすればよかった。
  ・雪渓歩きが早かったので用心が必要。
 
 

  鳥海山の周辺地図と山頂付近地図


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