【広告】 体育館用専用!ドレッシングオイルで床のお手入れ簡単  詳しくは⇒ ダンケルD
  【広告】 このHPは自作したものです。楽しい思い出を残しませんか? ⇒ 自作ホームページ案内














    雪渓と花を楽しんだ大日岳登山



北股岳・梅花皮岳・烏帽子岳・大日岳 .
 
山道歩山行記録
地域別HPの目次
簡易版のページ
飯豊山
日本百名山HP
百名山記録の目次
中四国登山記録
最近の登山情報
翌日の山行記録
飯豊山
  北股岳山頂   2025m
北股岳
  大日岳山頂   2128m
大日岳
 
    ◆日本百名山飯豊山の山行記録HPを作り直しました。
 
      大日岳の記録も写真を大きくして見やすくしました。 ⇒地図を下部に掲載。
 
   百名山 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H20.07.18 -16 H20.07.19 -23 H20.07.20 -18  

 

   大日岳の登山記録   H20年7月19日

 
   ■門内小屋から御西小屋をめざします。天気よかったけど大日岳は雲。
     飯豊山に向かいましたが小屋が満員というから御西小屋で宿泊。

    胎内山に登った山行記録 ⇒  胎内山のHP(20.7.18)・・・前日
    飯豊山に登った山行記録 ⇒  飯豊山のHP(20.7.20)・・・翌日


   N01.【4:42】門内小屋から朝日を眺めています。晴れますように。   (・A・)

   N02.【5:22】門内小屋から昨日登った胎内山を眺めます。明るいです。
胎内山

   N03.右から北股岳、梅花皮岳、そして奥に飯豊山が見えます。これから行きます。 《C!大》

   N04.【5:35】出発。まずは門内岳に登ります。朝日を浴びたヒメサユリがきれいです。
門内岳

   N05.【5:40】門内岳山頂。1887m。 祠に参拝。   (・A・)
門内岳

   N06.門内小屋を振り返ります。   o(^▽^)o    《C!胎内山》
門内小屋

   N07.北股岳に向かいます。そして門内岳を振り返りました。   \(^_^)/
門内岳

   N08.草が多いです。水滴がついています。濡れます。    γ(▽´ )ツ

   N09.【6:02】ニッコウキスゲの花が黄色く見える山です。  (エンレイソウ)

   N10.【6:20】日ざしが強くなっています。風がありません。    (・∀・)

   N11.【6:35】北股岳山頂。2025m。 祠に参拝。      \(^▽^)/
北股岳山頂

   N12.大日岳が大きく見えてきました。    \(^_^)/   《C!パノラマ》
大日岳

   N13.北股岳山頂から見る石転び雪渓です。    γ(▽´ )ツ
石転び雪渓

   N14.【6:53】梅花皮小屋に向かいます。下ります。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   N15.クルマユリやチシマギキョウが咲いています。    o(^▽^)o

   N16.北股岳を振り返ります。雪渓と岩肌が特徴。何度も振り返りました。  《C!大》

   N17.【7:18】梅花皮小屋。石転道との分岐。水がでていました。標高1850m。ヾ( `▽)ゞ

   N18.【7:34】振り返って眺める北股岳が本当にきれいです。順光です。  \(^_^)/

   N19.シャクナゲなどの花を見ながら歩きます。    o(^▽^)o

   N20.【7:45】梅花皮岳への急坂を上ります。    (・∀・)
梅花皮岳

   N21.【7:52】梅花皮岳山頂。2000m。虫が多いです。   \(^▽^)/
梅花皮岳

   N22.大日岳がよく見えます。     γ(▽´ )ツ
大日岳

   N23.次の烏帽子岳はきつくなさそうです。がんばりましょう。   ヾ( `▽)ゞ
烏帽子岳

   N24.飯豊山がよく見えます。     o(^▽^)o
飯豊山

   N25.【7:55】ここから雪渓歩きがでてきました。    \(^_^)/
烏帽子岳

   N26.シラネアオイがたくさん咲いています。うれしいですね。    o(^▽^)o
シラネアオイ

   N27.イワカガミもたくさん咲いています。    γ(▽´ )ツ
イワカガミ

   N28.ヨツバシオガマなどが咲いています。      o(^▽^)o

   N29.【8:04】烏帽子岳へのゆるやかな道。右側の尾根の道を歩きます。  ヾ( `▽)ゞ

   N30.【8:11】上りは体力を使います。草花を見て歩いています。    (・∀・)

   N31.北股岳と梅花皮岳を振り返ります。きれいな景色です。   o(^▽^)o

   N32.【8:19】烏帽子岳山頂。2018m。   \(^▽^)/

   N33.御西小屋への尾根と大日岳への稜線がわかります。  ヽ(゚◇゚ )ノ  《C!大》

   N34.【8:28】再出発。烏帽子岳を振り返りながら進みました。  γ(▽´ )ツ

   N35.大きなキンバイが咲いています。イワウチワの花もあります。 o(^▽^)o

   N06.ハクサンイチゲも発見。きれいですね。    ヾ( `▽)ゞ

   N37.飯豊山が良く見えています。駒形山も。    \(^_^)/

   N38.オウレンがきれいに咲いています。元気いっぱい。   γ(▽´ )ツ

   N39.ハクサンコザクラが満開です。楽しいですね。     o(^▽^)o

   N40.【8:45】雪渓を歩きます。雪解けしたところにショウジョウバカマ。

   N41.【9:01】溝になっている山道。そして次の雪渓を注意して歩きます。 (・∀・)

   N42.【9:14】池があります。カエルもいます。給水できるところがありません。

   N43.亮平の池に写る烏帽子岳。素敵です。      \(^_^)/

   N44.【9:22】あっ、うっかりデジカメ3m投げてしまった。無事でした。

   N45.シラネアオイやニッコウキスゲの花がきれいです。    ヾ( `▽)ゞ

   N46.【9:23】また雪の上を注意して歩きます。    w(゚o゚)w

   N47.へたに滑ったら下まで落ちます。見るのも怖いです。慎重にさらに慎重に。

   N48.【9:33】長い雪渓です。飯豊山も見えています。    o(^▽^)o

   N49.【9:37】まだ雪渓。御西小屋も見えています。ストックで雪を確認。 《C!烏帽子岳》

   N50.雪で道がわかりにくいです。左にすべると怖いです。    (・A・)

   N51.【9:48】土の道は雪よりも得意。ベチャでも雪よりは安心かも。 《C!振り返った雪渓》

   N52.【9:53】御手洗池に到着。標識で少し休みます。  o(^▽^)o  《C!烏帽子岳》

   N53.水が流れていたので汲むことができました。      ヽ(゚◇゚ )ノ

   N54.【10:09】また雪渓に突入。今度も長いです。左の斜面に滑り落ちないように。

   N55.【10:18】もう少しでこの雪渓が終わります。油断しないように。  (・∀・)

   N56.【10:27】ここは恐いです。右から土部分を登っていきました。   w(゚o゚)w

   N57.イチゴのような花。かわいいですね。     o(^▽^)o

   N58.【10:47】土道だとほっとしています。今のうちにペースを上げておきます。

   N59.大日岳の前に雲が流れています。時間が経って近づいています。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   N60.【10:50】天狗の庭です。景色が素敵なところです。   \(^_^)/  《C!》

   N61.この湿地帯が天狗の庭のようです。まだ緑が少ないです。    o(^▽^)o

   N62.【11:12】12時までには御西小屋に着きそうです。    ヾ( `▽)ゞ

   N63.シラネアオイの花がいっぱい咲いています。    \(^_^)/

   N64.標高が上がっていきます。少しでも前へ。    γ(▽´ )ツ

   N65.【11:27】また雪渓です。けっこう時間をとってしまいます。御西小屋。   (・∀・)

   N66.雪解けしたところにアオノツガザクラが咲いています。     o(^▽^)o

   N67.ハクサンコザクラが咲いています。赤っぽい色は目立ちますね。  ヾ( `▽)ゞ

   N68.【11:46】目の前に御西小屋が見えます。   ヽ(゚◇゚ )ノ   《C!左手側の谷》
御西小屋

   N69.【11:47】御西小屋に到着。標高1990m。    \(^_^)/   お昼。
御西小屋

   N70.小屋のまわりにキンバイがたくさん咲いています。とてもきれいです。

   N71.【12:15】大きい荷物を置いて御西小屋から大日岳を往復してきます。

   N72.【12:21】キリ。雪渓があるので注意。水場が2箇所あります。  (・∀・)

   N73.日がさすと暑いです。荷物が軽いです。      γ(▽´ )ツ

   N74.【12:41】右下に雪渓と水たまりが見えます。     ヾ( `▽)ゞ

   N75.【12:46】牛首山(1982m)が左に見えます。    \(^_^)/

   N76.一度くだってまた登っています。     o(^▽^)o

   N77.花を探しながら歩いています。門内岳から見ていないヒメサユリがありました。《C!》

   N78.【13:01】御西小屋から山頂まで約3km。もう少しです。    ヾ( `▽)ゞ

   N79.ウサギギクが咲いています。うれしいです。    γ(▽´ )ツ

   N80.山頂近くの短い雪渓歩き。    o(^▽^)o

   N81.チングルマの穂がいっぱい。      γ(▽´ )ツ

   N82.山頂が見えました。登頂できましたね。バンザーイ。    \(^_^)/

   N83.【13:26】大日岳山頂。2128m。    \(^▽^)/   飯豊山系最高峰。

   N84.山頂からの景色。雲で視界がきかないのが残念。     (´・_・`)

   N85.【13:32】下山開始。これからニッコウキスゲがたくさん咲きそうです。  o(^▽^)o

   N86.【13:46】雪渓を見ながら歩いています。    γ(▽´ )ツ

   N87.ヒメサユリのつぼみ。このふくらみがいいですね。      \(^_^)/

   N88.【13:59】足取り軽く御西小屋へ。同じ道です。      γ(▽´ )ツ

   N89.【14:08】水場に近づいています。ハクサンフウロが咲いていました。

   N90.【14:20】水場で水を汲みます。草の味がしました。混ざっているみたい。

   N91.【14:36】雲の中の御西小屋に戻りました。    o(^▽^)o

   N92.【14:50】飯豊山に向かって出発。17時ころに着くのかな?

   N93.アオノツガザクラが満開。     ヾ( `▽)ゞ

   N94.【15:00】御西岳。標高2011m。平たいとこです。   \(^▽^)/

   N95.チングルマが満開です。ここは穂ではありませんでした。   γ(▽´ )ツ

   N96.【15:05】飯豊山と本山小屋が見えます。     ヽ(゚◇゚ )ノ
       飯豊山から下ってきた人に聞いたら本山小屋満員だって。。。

   N97.【15:14】御西小屋に戻りました。2000円で宿泊します。  o(^▽^)o

   N98.【17:06】大日岳が見えます。夕暮れはまだです。    \(^_^)/



    翌日の飯豊山に登った山行記録 ⇒  飯豊山のHP(20.7.20)

 

 
 

  胎内山、大日山、飯豊山  登山記録と反省点

  ∧19 胎内山、大日山、飯豊山   2008年7月18−20日

 飯豊山は長い行程になるので計画に悩みました。3日は必要です。どうせなら縦走したいし、最高峰の大日岳にも行きたいです。 17日夜に移動して新潟市に宿泊。一番電車で移動して小国からバスで昼に飯豊山荘に到着。時間がかかります。

 登山口からいきなり急坂です。今回は寝袋やスニーカーも持参しています。五郎清水は冷たくておいしい。 梶川峰から先は花が多くて楽しめます。ニッコウキスゲやヒメサユリを見つけた時は大感激です。その後はあちこちで 見つけました。大きな花でとてもきれいです。

 早くから雪原になりました。霧がかったけどなんとか門内ヒュッテについて宿泊。寝袋使用で、食事を自炊します。 ひとりだけど管理棟には管理人2人がいて心強いです。夜は何度か空を見に外にでました。深夜に少し月が見えました。

 翌朝は天気がよかったです。草についた露で早く靴が濡れました。北股岳を越えて梅花皮小屋。 ここの水は冷たくておいしかったです。さらに烏帽子岳を越えて進むアップダウン。 雪原が多くて、注意して歩きます。アイゼン付ける時もありました。大日岳や飯豊山が見えているので安心ですが、 なかなか近づきません。ハクサンコザクラなどを楽しみながら歩きます。御手洗ノ池、天狗の庭を通って御西小屋到着しました。

 荷物を置いて大日岳を往復。いろんな花を見ながら歩いています。大日岳は山頂からの展望はもうひとつです。 この日のうちに飯豊山山頂に行って本山小屋に泊まろうと予定していましたが、人がいっぱいというのを聞いて御西小屋に 泊まりました。こちらもいっぱいでぎゅうぎゅうでした。

 20日は早朝から移動して飯豊山山頂に立ちました。ここの景色はすばらしいです。360度の大パノラマです。 日が上がるとさらに色鮮やかになりました。ニッコウキスゲはもっと咲きそうです。ヒメサユリもあります。 水が少なかったので切合小屋までは喉がかわきました。雪道で苦労したのはここまでです。

 その後は種蒔山、三国岳、地蔵山と長い道のりを歩きます。シラネアオイやヒメサユリの花を見るのが楽しいです。 下山してもバス待ちで時間があります。飯豊鉱泉は閉鎖していました。川の水で体を拭きました。 バスで移動して山都、そして会津若松、郡山と移動して、福島空港から大阪に移動しました。

【反省点】
  ・人が多いのでどこに泊まるか悩んだ。テントだったらよかったかも。
  ・よい水がなかったので、もう少し梅花皮小屋で給水しておけばよかった。
  ・靴を早くから濡らしてしまった。きちんとスパッツつければよかった。
  ・早く下山しすぎて時間もてあました。誘ってタクシー使えなかったか?
  ・郡山駅で、目の前で空港行きバスを見送ってしまった。かなりショック!
 
 

  飯豊山の周辺地図と山頂付近地図


 飯豊山 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

大きな地図で見る

 飯豊山 【電子国土基本図参照】飯豊山荘周辺地図・・・クリックで拡大          地図閲覧サービス(ウォッちず)
飯豊山


 飯豊山 【電子国土基本図参照】大日岳・飯豊山山頂周辺地図・・・クリックで拡大         
飯豊山


 飯豊山 【電子国土基本図参照】三国岳山頂周辺地図・・・クリックで拡大         
飯豊山


Copyright © 2012 日本百名山 All rights reserved.
by 趣味の自作ホームページ

















出会いの行動