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 ヌクビ沢と地塘を楽しんだ巻機山







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 巻機山登山口  キャンプ場口 ヌクビ沢経由
巻機山
 巻機山山頂   1967m 最高所は別
巻機山
 
    ◆日本百名山の登山で、天気がよかったり、景色がよかったりしたものを選んで
 
     山行記録HPを作り直しています。写真を大きくして見やすくしました。
 
     ⇒地図を下部に掲載しています。
 

   百名山 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H18.09.09 -21      

 

   巻機山の登山記録   H18年9月9日

 
   ■スタート時に別の山に登っていって体力と時間ロス。近道しようと思ったのに。
     ヌクビ沢を上りましたが岩や残雪があって面白かったです。
     後年この近くから清水峠に登っています。

    近くの清水峠に登った時の記録 ⇒  清水峠のHP(24.10.13)

   ∃01.【6:50】六日市駅からバスに乗車。【7:20】清水に到着。   《C!案内図》
清水

   ∃02.【7:30】晴れています。出発。近道に入ったけど分岐で間違えました。

   ∃03.【8:00】おかしいと思いながらも鉄塔の方に登ってきました。急坂です。

   ∃04.雪渓が見えます。天狗岩の上に雲があります。   γ(▽´ )ツ

   ∃05.【8:11】ふたつめの鉄塔。威守松山(1214m) 道が違うから桜坂へ下ります。

   ∃06.【8:30】田んぼまで下ってきました。巻機山に雲があります。   (´・_・`)

   ∃07.【8:43】やっと登山口に到着。車が多い時間。40分ロスしました。 ヽ(゚◇゚ )ノ
登山口

   ∃08.【8:44】ヌクビ沢に進みます。キケンと書いてあります。   ヾ( `▽)ゞ

   ∃09.【8:50】山道を歩いています。道に水が流れているところがあります。   o(^▽^)o

   ∃10.【9:18】急坂の道に迷い込みました。【9:33】道がないから引き返します。

   ∃11.【9:42】戻ると木に赤文字がありました。また失敗しました。   (´・_・`)

   ∃12.【10:04】天狗岩に近づきました。晴れています。   \(^_^)/

   ∃13.天狗尾根の割引沢の方。上級コースです。   (・∀・)

   ∃14.天狗岩がよく見えます。左が天狗尾根。雪渓がありますよ。  《C!大》

   ∃15.【10:20】ひざしが強いから日焼け止めを塗ってヌクビ沢に下ります。

   ∃16.巻機山の雲は減ってきています。残雪を発見。冷たいです。  γ(▽´ )ツ

   ∃17.【10:22】ヌクビ沢出合。少し休憩 水飲む。

   ∃18.滝の手前にクサリが見えます。   w(゚o゚)w

   ∃19.この辺りはとてもきれいな岩場です。ナメ滝。   \(^_^)/

   ∃20.下を振り返ります。岩が乾いている時でよかったです。  o(^▽^)o

   ∃21.暑いけど沢沿いの風が涼しいです。    ヾ( `▽)ゞ

   ∃22.クガイソウやギボシが咲いています。花が少ない季節です。 γ(▽´ )ツ

   ∃23.カラマツがきれいに咲いています。    o(^▽^)o

   ∃24.【10:49 】日がよく当たっています。空気がおいしくて涼しいです。 \(^_^)/

   ∃25.行者の滝がきれいです。暑い時は滝に打たれるのもいいかも。  ヾ( `▽)ゞ

   ∃26.【11:11】赤い目印を探しなが歩いています。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∃27.トリカブトシモツケが咲いています。     γ(▽´ )ツ

   ∃28.【11:32】稜線に近づいていますがまだまだ。     (・∀・)

   ∃29.前にひとり、後ろにふたりいます。コースを確認しながら。 o(^▽^)o

   ∃30.【11:45】何度も沢を渡っています。水がきれいです。   \(^_^)/

   ∃31.沢のちょっと上の細い道を歩いています。    ヾ( `▽)ゞ

   ∃32.【12:02】まだ1時間以上かかりそうです。   (・∀・)

   ∃33.天狗岩を振り返りました。     γ(▽´ )ツ

   ∃34.沢の向こうに青空があります。早く稜線にでたいですね。 o(^▽^)o

   ∃35.【12:26】注意して雪渓の上を歩きます。落ちなくてよかった。

   ∃36.【12:37】雪渓の下を通ります。0度の水滴が冷たい。   (・∀・)

   ∃37.【12:57】沢水が細くなってきました。ひとりすれ違います。最後の給水をします。

   ∃38.道が急です。リンドウが咲いています。    o(^▽^)o

   ∃39.割引岳の崖を眺めます。   w(゚o゚)w

   ∃40.谷川や苗場の方(登山口の方)を眺めます。     ヾ( `▽)ゞ

   ∃41.巻機山山頂に近づいています。      \(^_^)/

   ∃42.【13:22】割引岳の近くの分岐に到着。このコースは下山禁止。 《C!下》

   ∃43.魚沼三山が見えます。左から八海山、駒ケ岳、中ノ岳。  《C!大》
魚沼三山

   ∃44.【13:27】少し休憩した後に先に進みます。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∃45.山頂はどこかな? あそこが一番高そうだけど。    (・∀・)

   ∃46.地糖が見えます。牛ケ岳が見えています。   ヾ( `▽)ゞ

   ∃47.【13:31】木道の上を歩きます。高い木がなくて展望がいいです。 o(^▽^)o

   ∃48.湿原にリンドウやイワショウブが咲いています。キンコウカの紅葉はこれから。

   ∃49.【13:42】御機屋に到着。人が多いです。ここに山頂標識が。  ヽ(゚◇゚ )ノ
御機屋

   ∃50.谷川岳の方の景色。手前は前巻機山。   \(^_^)/
前巻機山

   ∃51.巻機山最高峰に向かっています。   γ(▽´ )ツ

   ∃52.ゴジラの足跡のような地塘。湿原は雰囲気がいいですね。   o(^▽^)o

   ∃53.【13:54】巻機山最高所。1967m。   \(^▽^)/
巻機山

   ∃54.この上が一番高いようですがロープで入れません。   (・∀・)
巻機山

   ∃55.牛ヶ首に続く道です。時間ロスしなかったらなぁ。   ヾ( `▽)ゞ

   ∃56.すぐに御機屋に戻ることにします。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∃57.マツとシャクナゲとササの緑。冬は雪に埋もれます。   γ(▽´ )ツ

   ∃58.地塘を眺めながら歩きます。楽しいです。    o(^▽^)o

   ∃59.【14:03】御機屋に戻りました。少し休憩。   ヾ( `▽)ゞ
御機屋

   ∃60.【14:17】下山開始。先ほど話をした人に追いつくために急ぎました。

   ∃61.御機屋を振り返っています。美しい景色。    \(^_^)/  《C!大》

   ∃62.前巻機へのダウンアップです。    (・∀・)

   ∃63.避難小屋と小屋の前の水場。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∃64.巻機山を眺めます。緑の山です。    o(^▽^)o   《C!大》
巻機山

   ∃65.割引岳が遠くなっていきます。    (・∀・)

   ∃66.【14:36】前巻機山(ニセ巻機)。  \(^_^)/  まだまだ青空。

   ∃67.割引岳や巻機山のパノラマ。   ヾ( `▽)ゞ  《C!大》
巻機山

   ∃68.続けて下山します。   (・∀・)

   ∃69.【14:40】ここから急なくだり坂です。    (・∀・)

   ∃70.苗場の方です。雲がかかっています。   γ(▽´ )ツ

   ∃71.米子頭山。尾根が谷川岳まで続いているのかな。   \(^_^)/
米子頭山

   ∃72.どんどん下っています。振り返った景色です。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∃73.左の谷に川が見えています。    ヾ( `▽)ゞ

   ∃74.天狗岩が見えます。あの辺を登ったんだと感じながら下ります。

   ∃75.ニセ巻機山の様子です。    \(^_^)/
ニセ巻機山

   ∃76.【15:02】七合目。ここで話をした人に追いつきました。  o(^▽^)o

   ∃77.登ったヌクビ沢が見えています。    ヾ( `▽)ゞ
ヌクビ沢

   ∃78.【15:48-53】五合目。少し休みます。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∃79.米子沢が見えています。   \(^_^)/

   ∃80.【16:18】三合目。頑張りましょう。    (・∀・)
三合目

   ∃81.三合目のあと、すぐに車道にでました。山道を振り返ります。

   ∃82.【16:27】駐車場に到着。威守松山も見えています。  o(^▽^)o

   ∃83.天狗岩と割引岳を振り返ります。夕刻の日が当たっています。 γ(▽´ )ツ

   ∃84.【16:41】車道を下らずに近道に入ります。間違えないように。 (・∀・)

   ∃85.分岐の道はわかりにくかったです。草ぼうぼう。うす暗くなりました。

   ∃86.【17:00】清水の集落です。のんびりバスを待ちます。  o(^▽^)o

   ∃87.【18:40】六日市駅行きのバスに乗ります。3名乗車。  \(^_^)/
 

 
 

  巻機山  登山記録と反省点

 ∧27 巻機山   2006年9月9日

 百名山チャレンジの最中です。六日市に泊まっていました。朝一のバスで終点の清水登山口に到着です。車道歩けばよかったのですが、近道のつもりで山に入ったら、威守松山に向かっていたので、確認してキャンプ場へと下りました。約1時間ロスしたのであせります。

 駐車場の登山口から、ヌクビ沢へと向かいます。きれいな山道ですが、1ヶ所、道を間違えました。すぐに気付いたけど、おかしな道の時はよく考えるべきでした。ヌクビ沢からは、岩が多くて楽しいです。天気が良いです。残雪があって楽しめました。

 けっこうハードなコースです。体力は消耗しています。稜線にでた時は安心しました。晴天の青空。風が涼しくて気持ちが良いです。やがて人が多くなりました。展望が良いです。井戸尾根分岐に巻機山の標識がありました。

 ここで山頂から戻った男性と話をしていたら、どこが山頂かわかりにくいと、言われました。私も山頂に急ぎました。湿原もあって楽しい山道です。山頂の写真撮影は悩みました。ピークには入れません。とりあえず高所を撮影します。

 さきほどの人が、ひとりで登っていると言っていたので、追いかけてみました。井戸尾根コースを下ります。前巻機まできれいな景色です。振り返れば、巻機山が大きく見えます。そして七合目で追いつきました。

 今年7月に登った斜里と羅臼が良かったと話していたら、男性もその時に登ったとのこと。もしかしたら出会ったかもと話されました。斜里は12時すぎに登山開始したので、それはないでしょうと返答したら、相手も12時すぎに登ったとのこと。

 もしかしたらと思い、上二股の雪道にビール1本冷やしていたら、その横にビールを1本さして後から登って来た人か確認しました。話がかみ合っていました。不思議なことがあるものです。話をしなかったら気付かなかったのです。その後民宿の風呂に入ってから六日市に移動しました。

 私は苗場に行くためにレンタカーをしました。知り合った男性は、その後私より先に百名山を達成していました。いつかまた合うことがあるでしょう。

【反省点】
  ・不用意に近道を信じて、よく確認しなかった。
  ・あやしい斜面を道と思って登ってしまった。
  ・雪のトンネルで、水滴がカメラに落ちてきた。
 
 

  巻機山の周辺地図と山頂付近地図


 巻機山 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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