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  雪山登山の天城山の万三郎岳







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 百名山 山頂   1406m(万三郎岳)
天城山
 
    ◆日本百名山登山の山行記録HPを作り直しています。
 
     写真を大きくして見やすくしました。  ⇒地図を下部に掲載しています。
 
   天城山 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H17.02.27 -11      

 

   天城山の登山記録   H17年2月27日

 
   ■伊豆はあったかいけど2月は冬。雪山を歩きました。

    後年に登った天城山 ⇒  天城山のHP(29.5.27)


   H01.電車の窓からの景色。降った雪が積もって残っています。  ヽ(゚◇゚ )ノ

   H02.【9:43】伊豆大川駅到着。ここからタクシーで移動します。  (・∀・)

   H03.【10:05】タクシーを下りて歩き始めました。タクシーも雪が心配。

   H04.【10:22】標識を見て右に進みます。     γ(▽´ )ツ

   H05.【10:47】もやがかかっている景色。まだ雪が降っているようです。

   H06.海がうっすら見えます。熱川の方です。      ヾ( `▽)ゞ

   H07.【10:57】帚木山山頂。白い雪景色です。   \(^▽^)/
帚木山

   H08.万二郎山を眺めます。万三郎岳は雲で見えません。   o(^▽^)o
万二郎山

   H09.【11:10】雪の道です。    ヾ( `▽)ゞ

   H10.【11:15】大室山や太平洋が見えます。      γ(▽´ )ツ

   H11.雪を眺めます。木に雪が張り付いています。     \(^_^)/

   H12.【11:29】万二郎岳。一度谷を下ります。けっこう下ります。  (・∀・)
万二郎岳

   H13.【11:36】鞍部からの登り道。足跡ないです。   (´・_・`)

   H14.【11:48】急な坂。ロープで道がわかりました。     o(^▽^)o

   H15.【12:11】これが立石だと思うのですが。。。    (・A・)

   H16.【12:11】ビューポイントから写したのですが、、、木が伸びたのかな?

   H17.【12:20】急でよくすべります。慎重に登ります。    ヾ( `▽)ゞ

   H18.【12:35】万二郎岳山頂。1320m。   \(^▽^)/  
万二郎岳

   H19.すぐに出発。2.2km先の万三郎岳をめざします。頑張るぞぉ。   (・∀・)

   H20.【12:41】万三郎岳をめざします。一番高いところが山頂。   γ(▽´ )ツ
万三郎岳

   H21.【12:46】アセビのトンネル。雪が落ちてきませんように。    (・∀・)

   H22.【12:52】万二郎岳を振り返ります。白黒写真。   \(^_^)/
万二郎岳

   H23.雪景色がきれいです。白い花が咲いているみたい。  ヾ( `▽)ゞ

   H24.【13:10】石楠立(はなたて)です。春に花を見たいものです。   o(^▽^)o
石楠立

   H25.【13:30-40】ゆるやかで歩きやすいところを進みます。途中おにぎりを食べました。

   H26.シャクナゲのつぼみがあります。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   H27.足跡をつけてくれた女性2人とすれ違いました。そしてピークが見えました。

   H28.【13:52】万三郎岳山頂。1407m。    \(^▽^)/
万三郎岳

   H29.三角点です。富士山が見えたらいいのになぁ。  o(^▽^)o
万三郎岳

   H30.【14:08】寒いのに16分滞在。出発。ここから今日の足跡ありません。
万三郎岳

   H31.【14:09】すぐに片瀬峠。新雪に足跡をつけて進みます。  γ(▽´ )ツ
片瀬峠

   H32.【14:27】小岳1360m。日がさしています。右に下ります。 ヾ( `▽)ゞ

   H33.ふたりの欧米風の女性とすれ違います。足跡助かります。  ヾ( `▽)ゞ

   H34.【15:18】まだ雪が深いです。体力消耗します。   (・∀・)

   H35.【15:26 】白田峠。この先で鹿を見ました。     \(^_^)/
白田峠

   H36.【15:42】雪焼けのせいか顔が赤いです。八丁池まで1.6km。

   H37.【15:59】足跡をたどって歩いています。     (・∀・)

   H38.【16:08】八丁池に到着。凍っています。    \(^_^)/
八丁池

   H39.【16:21】八丁池から再出発します。あの山を越えていきます。    γ(▽´ )ツ
八丁池

   H40.【16:29】小山の上のトイレ。この先下ります。    (・∀・)

   H41.【16:33】まだ雪道です。日が当たりました。    ヾ( `▽)ゞ

   H42.【16:53】ひたすら歩いています。もうすぐ夕暮れ。  (・∀・)

   H43.【17:13】山の稜線が赤いです。     γ(▽´ )ツ

   H44.【17:14】雪が少ないです。すでにアイゼンを外しています。

   H45.【17:46】天城峠です。    \(^_^)/
天城峠

   H46.【17:47】最後の山の撮影。このあとすぐに暗くなりました。

   H47.【17:59】目の前でバスに間に合わなかったので天城トンネルを見学。
     このあと車に乗せてもらって、18:43伊豆急河津駅 横浜駅に10:01到着です。
天城トンネル
 

 
 

  天城山  登山記録と反省点

  ∧53 天城山   2005年2月7日

 2月は冬期になるので、標高の高い山や北の山に登りに行くのは、まだ早いと思いました。伊豆なら少し南で温かいかと思って、でかけることにしました。八王子の友人といっしょです。電車で移動していますが、小田原あたりは雪が屋根に積もっていて、いまだにパラついています。

 伊豆大川駅からタクシーで箒木山に向かいましたが、雪道となったので下りて歩きました。箒木山から眺める天城山は一面の雪山です。積もった白い雪がとてもきれいです。登山には少し不安です。温かいかっこうをして、軽アイゼンをつけて谷を下りました。このコースよりも天城高原ゴルフ場からのコースが良かったかもしれません。

 谷部から雪の急坂です。頑張って登ります。たまに道案内があります。ロープがある場所は、手で持って引っ張れるので助かります。高原からの道と合流したら、足跡があるので道がわかりやすいです。万二郎岳からさらに登ります。アセビやシャクナゲの木が多いので春は賑やかそうです。

 おなかがすいて早いけどおにぎりを食べました。下山者とすれ違います。足跡の主です。万三郎岳山頂は誰もいません。寒くて静かです。先を急ぎますが、足跡がないので慎重に進みます。戸塚峠あたりで欧米風の二人の女性とすれ違いました。お互い足跡があるので助かります。

 天城山脈を白田峠を通って八丁池にたどりつきました。凍っていて寂寥感がある景色です。佐賀野歩道で向峠に進みます。時間との勝負です。夕暮れ色がきれいです。が暗闇がやってくる恐怖もあります。天城峠に着いたらほっとしました。

 でもバス停の前で予定のバスが通過していきました。ショックです。すぐに暗くなりました。タクシー呼ぼうとしたら、河津方向の車が乗せてくれました。嬉しかったです。冬の厳しい天城山を体験しました。



【反省点】
  ・2月を甘く見ていた。雪の情報不足。天城高原口利用すべきだった。
  ・足跡がない道を歩いた。ミスをすると間違う可能性が高かった。
  ・バス停に余裕もって到着できなかった。
 
 

  天城山の周辺地図と山頂付近地図


 天城山 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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