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      雲の中を登って下りた五竜岳



日本百名山     .
 
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    ◆日本百名山登山の山行記録HPを作り直しています。
 
     写真を大きくして見やすくしました。  ⇒地図を下部に掲載しています。
 
   五竜岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H20.08.13 -15唐松 H20.08.14 -11    

 

   五竜岳の登山記録   H20年8月14日

 
   ■唐松岳下山後に曇ってきました。五竜岳は翌日です。雲の中を上りました。

    前日に登った唐松岳の記録      ⇒  唐松岳のHP
    このあと縦走した鹿島槍ヶ岳の記録 ⇒  鹿島槍ヶ岳のHP


   ◆五竜岳に登る途中、唐松岳を往復してきました。  \(^_^)/  《C!大》
唐松岳

   ◆唐松岳山頂から眺めた五竜岳。     o(^▽^)o  
五竜岳


   ●8月13日

   K01.【12:07】唐松山荘を振り返って、五竜岳に向かいます。 ヽ(゚◇゚ )ノ

   K02.岩場に入る前にストックをしまいました。両手を使います。  (・∀・)

   K03.クサリ場をゆっくり進みます。   ヾ( `▽)ゞ

   K04.【12:24】ゆるやかになると安心です。左に雲があります。  (・∀・)

   K05.【12:39】上りの道。五竜山荘は標高2490m。アップダウンだろうなぁ。

   K06.【12:45】またクサリ場をくだります。慎重に。    (・∀・)

   K07.岩場を登ります。転落多発だって。。。   w(゚o゚)w

   K08.トウヤクリンドウが満開。楽しいですね。    γ(▽´ )ツ

   K09.【12:55】日が当たらなくなってきました。    (´・_・`)

   K10.【13:03】小石の道の下りです。滑らないように。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   K11.【13:08】鞍部で休みます。唐松岳に雲がかかってきました。

   K12.【13:21】くもり空の下を歩きます。小さなケルンがありました。

   K13.【13:27】シャクナゲがある道を歩いています。 (ヤマハハコ)

   K14.谷を眺めます。雪渓が見えます。    ヾ( `▽)ゞ

   K15.【13:34】小さな池があります。    γ(▽´ )ツ

   K16.【13:38】少し霧雨。雨が心配です。唐松岳が見えなくなりました。

   K17.【13:45】近くの人とたまに話しています。五竜岳が見えたり隠れたり。

   K18.【13:57】五竜岳に近づいています。大きな山が広がっています。《C!パノラマ》
五竜岳

   K19.クルマユリが咲いています。    γ(▽´ )ツ

   K20.山道が見えます。あそこを上ります。      (・∀・)

   K21.登っています。振り返ると唐松岳がうっすら見えました。  \(^_^)/

   K22.【14:12】遠見尾根との合流点。まっすぐ。    o(^▽^)o

   K23.五竜山荘がすぐ下に見えます。      ヾ( `▽)ゞ

   K24.【14:16】五竜山荘まで下ってきました。     γ(▽´ )ツ

   K25.左側に遠見尾根と雪渓が見えます。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   K26.素泊まりを申し込みました。明日五竜岳です。   o(^▽^)o

   K27.【14:19】五竜岳を眺めます。    \(^_^)/   《C!大》
         このあと雲が流れてきます。キリに入ったり出たりしました。


   ●8月14日

   K28.【5:08】五龍山荘を出発。朝はパンを食べました。   o(^▽^)o
五龍山荘

   K29.ゆっくりと歩きます。朝はすぐに足がなじみませんね。  (・∀・)

   K30.遠見尾根に朝日が当たってかがやいています。少しの時間でした。
遠見尾根

   K31.晴れてくることを祈って登ります。    (・A・)

   K32.【5:36】岩場に入っていきます。キリで視界が短いです。

   K33.急だから注意して登っていきます。    w(゚o゚)w

   K34.【5:50】キリの中を登っています。間をあけています。
五竜岳

   K35.【6:00】分岐。休んでいる人がいます。山頂まで往復してきます。
五竜岳

   K36.【6:03】五竜岳山頂。2814m。     \(^▽^)/
五竜岳

   K37.雲の中でまわりは白いキリの景色。遠くが見えなくて残念。  (´・_・`)
五竜岳

   K38.【6:16】分岐に戻って下っていきます。    ヽ(゚◇゚ )ノ
五竜岳

   K39.右側の斜面。滑り落ちたら下までいきそうです。注意!  w(゚o゚)w

   K40.【6:23】岩場を注意して下ります。     (・∀・)

   K41.【6:31】クサリ場を下ります。視界が長かったら怖いかも。  w(゚o゚)w

   K42.【6:38】雨がパラつくのでカッパを着ました。    (´・_・`)

   K43.【6:52】雨を警戒して進みます。写真撮影を少し控えます。

   K44.ウルップソウ。花が咲いている時に見たかったなぁ。   o(^▽^)o
ウルップソウ

   K45.チシマギキョウが咲いていました。     γ(▽´ )ツ
チシマギキョウ

   K46.キレット小屋への道はアップダウンです。頑張りましょう。  \(^_^)/

   K47.【7:18】なかなか進みません。みんなもそうて゜しょう。  (・∀・)

   K48.【7:24】雨がやんでいる時は風が気持ちいいです。     ヾ( `▽)ゞ

   K49.雲が動いて谷が見えた瞬間です。      ヽ(゚◇゚ )ノ

   K50.雷鳥がいました。      o(^▽^)o
雷鳥

   K51.【7:54】花を探しながら歩いています。やせた尾根。   (・∀・)

   K52.【7:57】北尾根の頭に到着。このあとは続けて鹿島槍岳にチャレンジします。
北尾根の頭


    このあと縦走した鹿島槍ヶ岳の記録 ⇒  鹿島槍ヶ岳のHP

 

 
 

  五竜岳  登山記録と反省点

  ∧55 五竜岳   2008年8月14日

 五竜岳と鹿島槍岳は同時期に登頂したいところです。どちらを先にするか悩みました。帰りのバス乗車時間が短くなるコースにしました。あとは晴天を祈るだけです。

 大阪から夜行バスで移動し、13日は八方尾根コースで唐松岳をめざします。以前、八方池まで観光したことがあります。懐かしいところですね。第一ケルンの登山口までは、リフトでゆったり景色を楽しみます。朝早くから大勢の人が訪れていました。

 山道は楽しいです。けっこう明るいです。ところどころに高山植物が咲いていて、目をたのしませてくれます。ウサキキクなど、種類も豊富です。ムシトリスミレを見たかったけど季節外れなんでしょうか?丸山ケルンの周辺には残雪がありました。もう溶けないのかも、、、展望が良くなっています。少し危険な道を急いで通過して、唐松岳頂上山荘に到着です。

 小さい荷物を持って、唐松岳山頂まで往復します。青空をバックにとても美しい景色です。コマクサが咲いているそばを歩いて登りました。楽しいです。山頂からの景色も素晴らしいです。立山が見えます。そして目的の五竜山。雲がかかりそうで心配です。

 山荘に戻って水場まで水を補給しにいきます。けっこう下るので体力いります。山荘からも見える位置です。その後スリルたっぷりの、富山・長野県境の尾根を南下します。ガイドに危険マークはないけど、クサリもある険しい岩場もあります。ストックをザックにおさめて、両手を使いました。大黒岳を通過します。やがて五竜山が大きく見えるようになりました。白岳から少し下ると五竜山荘です。早く到着しました。早く食事して寝ました。

 いよいよ鹿島槍岳へと縦走するメインの日です。みんなより早く出発しました。遠見尾根が見える時もありました。天気は曇っていて、霧で視界が狭くなっています。1時間で山頂に着くと思って、頑張って登りました。キリの中に入りました。遠くが見えないのが残念です。岩場なので注意して歩いています。

 山上の分岐で、何人か休んでいます。そこから少し行ったところに山頂があります。無事山頂に到着しました。ただ景色が見れないのが残念です。

 キリの中です。待てないので、縦走を続けます。分岐から北尾根の頭に下ります。途中から雨になったのでカッパを着用しました。滑らない様にかなり注意しています。ウルップソウの咲いた跡がありました。その後、ほどなくして北尾根の頭に到着しました。まだ雨は小雨でした。



【反省点】
  ・大黒岳への岩場で早くストックをおさめたらよかった。
  ・五竜岳で、カッパを早めに着ればよかった。
  ・装備の防水対策を宿で確認しておくべきだった。
 
 

  五竜岳の周辺地図と山頂付近地図


 五竜岳 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 五竜岳 【電子国土基本図参照】唐松山頂周辺地図・・・クリックで拡大        地図閲覧サービス(ウォッちず)
五竜岳

 五竜岳 【電子国土基本図参照】五竜岳山頂周辺地図・・・クリックで拡大       地図閲覧サービス(ウォッちず)
五竜岳


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