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  雨の中を登った槍ケ岳







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    ◆日本百名山登山の山行記録HPを作り直しています。
 
     写真を大きくして見やすくしました。  ⇒地図を下部に掲載しています。
 
   槍ケ岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  重いので3つに分割 
H19.07.20 @-12 H19.07.20 A-13 H19.07.21 B-9  

 

   槍ケ岳の登山記録   H19年7月20−21日

 
   ■2泊の予定でしたが天気が悪くて雨です。1泊で槍ケ岳のみにしました。

        近くの奥穂高岳の登山記録 ⇒  奥穂高岳のHP


   ●2007年7月20日

   ∀01.【5:18】大正池の横を通過。 【5:35-51】上高地で準備して出発。  o(^▽^)o

   ∀02.【6:01】かっぱ橋を渡らずに通過。穂高の山々が見えます。    ヾ( `▽)ゞ

   ∀03.【6:20】クマザサを見ながら道を歩きます。山道までまだまだ。

   ∀04.【6:43】明神館。 荷物を整理して道標を見て進みます。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∀05.【6:53】徳本峠への分岐を通過。直進します。   o(^▽^)o

   ∀06. センジュガンビがオニシモツケが咲いています。    ヾ( `▽)ゞ

   ∀07.梓川沿いに歩いています。なだらかな道です。    γ(▽´ )ツ

   ∀08.【7:32】徳沢園。標高1562m。蝶ケ岳への道があります。

   ∀09.【7:44】新村橋の前を通過。 【7:56】川原が白いです。  o(^▽^)o

   ∀10.ひたすら歩いています。荷物重いけど順調です。    γ(▽´ )ツ

   ∀11.【8:27】横尾山荘に到着。標高1615m。   \(^_^)/ 《C!涸沢への吊橋》

   ∀12.【8:29】ここにも蝶ケ岳への道があります。     ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∀13.【8:37】新緑の道を歩きます。涼しいです。すでに山道。  o(^▽^)o

   ∀14.【8:57】狭くなった山道を進んでいます。水場がたくさんあります。

   ∀15.冷気漂う山道を進みます。ウバユリが咲いています。     (・∀・)

   ∀16. 【9:15】一ノ俣の木橋を渡ります。     γ(▽´ )ツ

   ∀17.【9:22】二ノ俣の木橋を渡ります。    ヾ( `▽)ゞ

   ∀18.シオガマやベニバナイチヤクソウなどが咲いています。     \(^_^)/

   ∀19.水音が大きくなりました。水が白く見えます。   《C!川》

   ∀20.ヤグルマソウやゴゼンタチバナが咲いています。    γ(▽´ )ツ

   ∀21.まだ沢沿いの道です。    o(^▽^)o

   ∀22.ニッコウキスゲが咲いています。ギンレイソウもありました。  ヾ( `▽)ゞ

   ∀23.【9:51-10:09】槍沢ロッジ到着。標高1815m。    \(^_^)/

   ∀24.付近に咲いていた花です。     o(^▽^)o

   ∀25.石道を歩きます。     (・∀・)

   ∀26. シャクナゲが咲いています。きれいです。   γ(▽´ )ツ

   ∀27.【10:37】赤沢岩小屋。標高1987m。     ヾ( `▽)ゞ

   ∀28.冷たい水がでています。ありがたいです。      \(^_^)/

   ∀29.雨が降りだしたのでカッパを着ました。道の修理をしています。

   ∀30.【10:55】槍ヶ岳の山頂を見たいです。川に雪渓が見えます。  (・∀・)

   ∀31.【11:10】雨からカメラをかばいながら撮影しています。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∀32.【11:12】大曲。水俣乗越への分岐です。キヌガサソウが咲いたあとがあります。

   ∀33.【11:16】あの雲の中に入っていくことになります。雲がなくなって欲しいなぁ。

   ∀34.カラマツなどの花を見て歩きます。    o(^▽^)o

   ∀35.雪渓の下に水が流れています。    γ(▽´ )ツ

   ∀36. 雨でも花がきれいに咲いています。       \(^_^)/

   ∀37.【11:23】ここから雪渓歩きがいくつかあります。  ヾ( `▽)ゞ

   ∀38.ここは右端を少し雪渓歩きします。    (・∀・)

   ∀39.コバイケソウです。シナノキンバイやハクサンイチゲがあるとにぎやかです。

   ∀40.雪渓に亀裂が入っています。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∀41.【12:02】大岩です。重い荷物も肩になじんでいます。   (・∀・)

   ∀42.サンカヨウが咲いています。麓は実でした。     o(^▽^)o

   ∀43.【12:05】天狗原への分岐。ピッケル必要と書いてありました。

   ∀44.【12:15】八ヶ岳山荘をめざしています。雨は小降り。   (・∀・)

   ∀45.シナノキンバイがたくさん咲いていてきれいです。   \(^_^)/

   ∀46. 【12:33】雲の中に入っています。上をめざします。空気は涼しい。

   ∀47.【12:50】水が流れています。ここも水場。    o(^▽^)o

   ∀48.イワカガミです。雨が中粒になりました。    (´・_・`)

   ∀49.この雪渓は歩きやすいです。でも滑り落ちたらいけません。  γ(▽´ )ツ

   ∀50.シャクナゲが咲いています。    \(^_^)/

   ∀51.【13:10】一時的に赤沢山が見えました。   ヾ( `▽)ゞ

   ∀52.【13:19】雪道は慎重に。まだアイゼンを使っていません。  (・∀・)

   ∀53.【13:21】坊主岩屋下。槍ヶ岳まで1.25km。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∀54.播隆窟。念仏を唱えたところです。   (・A・)  《C!説明》

   ∀55.【13:50】また雪渓。今度のも長いです。     ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∀56. 【13:54】殺生分岐。槍ヶ岳山頂まで1km。    o(^▽^)o

   ∀57.【14:08】山荘まで600m。 山頂まで0.8km。   γ(▽´ )ツ

   ∀58.【14:28】山荘まで400m。100mごとの表示。疲れてきています。

   ∀59.【14:40】また花が増えてきました。雲の中です。   《C!下の景色》

   ∀60.【14:52】槍ヶ岳分岐。右は大天井岳への道です。   ヾ( `▽)ゞ

   ∀61.【14:55】キリの中の槍ケ岳山荘に到着。チェックイン。    \(^_^)/
槍ケ岳山荘

   ∀62.【15:20】雨の中軽装(シャツとカッパ)で出発。    ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∀63.【15:29】マークがたよりです。近くに数人います。静かで寂しいです。

   ∀64.鉄梯子です。岩を登っていきます。     w(゚o゚)w

   ∀65.【15:36】くいをしっかり握って登ります。 必死。    w(゚o゚)w
槍ケ岳

   ∀66. またハシゴ。下山者とすれ違います。    ヽ(゚◇゚ )ノ
槍ケ岳

   ∀67.垂直の鉄梯子。しっかり握って登ります。順番待ちはなかったです。
槍ケ岳

   ∀68.【15:44】槍ケ岳山頂。3180m。祠に参拝。   \(^▽^)/
槍ケ岳

   ∀69.山頂からの景色です。360度雲で見えません。    (´・_・`)
槍ケ岳

   ∀70.注意して下りました。時間をかけて16:15に山荘到着。    (・∀・)
槍ケ岳

   ∀71.槍ケ岳山荘でゆっくりと体を休めます。宿泊者は少なかったです。
槍ケ岳山荘


   ●2007年7月21日  晴れたらもう一度登りたかったけど、、、

   ∀72.【5:30】小雨の中を下山開始。

   ∀73.すべらないように慎重に下ります。ストックを使いました。  (・∀・)

   ∀74.南岳の方です。晴れたら南岳まで行きたかったです。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∀75.【6:39】つづらおりに道を下っていきます。ペース早めです。

   ∀76. 【7:04】石道を下ります。傾斜が緩やかになりました。

   ∀77.【7:16】また雪渓歩き。カッパを脱ぎました。     γ(▽´ )ツ

   ∀78.【7:32】大曲。次は槍沢ロッジをめざします。    ヾ( `▽)ゞ

   ∀79.【7:46】昨日修理していた道を通過します。     ヽ(゚◇゚ )ノ

   ∀80.たまに日が当たるようになりました。   o(^▽^)o  (ナナカマド)

   ∀81.槍見のかぶと岩。    \(^_^)/

   ∀82.【8:19】槍沢ロッジ。 トイレ休憩2分。      ヾ( `▽)ゞ

   ∀83.【8:45】川に日が当たっています。下りましょう。   γ(▽´ )ツ

   ∀84.【8:54】一ノ俣の橋を渡ります。   o(^▽^)o

   ∀85.ペース早いです。どんどん歩きます。     (・∀・)

   ∀86. 【9:33-40】横尾に到着。人が多いです。カッパズボン脱ぎました。  ヾ( `▽)ゞ

   ∀87.梓川を眺めます。山には雲があります。   γ(▽´ )ツ

   ∀88.【10:21】徳沢園到着。予定通りの時刻です。着替えの時間も欲しいです。

   ∀89.【10:35】登山者とよくすれ違います。天気がよくなるようです。

   ∀90.【10:44】池がきれいです。疲れてきています。    o(^▽^)o

   ∀91.【11:03-23】明神館。 着替えと休憩。   \(^_^)/

   ∀92.【11:55】カッパ橋です。人が多いです。    γ(▽´ )ツ

   ∀93.【12:00】上高地バス停に到着。お疲れさまー。   ヾ( `▽)ゞ




   ◆双六小屋近くから眺めた槍ヶ岳。 (20.9.20)   \(^▽^)/
槍ヶ岳

   ◆鏡平小屋近くから眺めた槍ヶ岳。 (20.9.20)   o(^▽^)o
槍ヶ岳


 

 
 

  槍ケ岳  登山記録と反省点

  ∧63 槍ケ岳   2007年7月20−21日

 台風の上陸が多い年です。予定日は台風がきたので1週間遅らせました。夜行バスで上高地に到着。天気は曇りです。たまに小雨がパラつきます。

 さあ山頂まで18kmの道のり、標高差約1700mアップへのチャレンジです。広い林道を横尾山荘まで、足慣らししながら歩いていきます。ペースは速いです。荷物も苦になりません。どこにも寄ることなく、横尾まで来ました。学生の時に自転車で来て、テントを張って、奥穂高に登ったベースです。

 横尾の懐かしい風景を後に、ゆるやかに槍沢ロッジに向かいます。道が細くなりました。標高が上がっていくと景色が変わります。ロッジを通過して、赤沢山を眺めながら歩きます。残雪が目立つようになりました。

 とうとう残雪歩き。アイゼンは使いませんでした。ピッケルはリュックの中ですが、まだ必要としていません。少し小雨がパラついています。うすい霧に包まれていきます。槍ヶ岳の独特な景色が、いまだに見えません。残雪はコースをよく確かめています。

 高山植物の花を見つけたら、観察しながら撮影しています。たくさんの花を見つけました。そして休み休みしながらも、槍ヶ岳山荘に到着しました。翌日も雨の感じがします。休憩後に登っておくことにしました。すぐに本降りになりました。何人か山頂へと向かっています。

 私も軽装になって、カメラをもって行きます。岩場の道でクサリがあります。たまに下山者に会います。順番待ちすることなく山頂。もちろん視界はありません。でも山頂をひとり占めしています。しばらく雰囲気を味わいました。天気よかったら明日もう一回登ろうと思います。

 下りはさらに要注意。宿に戻って濡れた服をを乾かします。自炊して夕食。翌日はやはり雨。南岳からの下りは残雪が多いというので、そのまま同じ道を下ります。早いです。12時には上高地に戻って、あいていた大阪行きの高速バスに乗ることができました。雨がなければ、奥穂高岳まで縦走する計画でしたが、これは中止になりました。



【反省点】
  ・雪渓をアイゼンつけずに歩いたのは、安全面でよくなかった。
  ・天気が悪いから荷物を1泊様に軽くしておけばよかった。
  ・雨の中の山頂までの往復は、反省点かも。
 
 

  槍ヶ岳の周辺地図と山頂付近地図


 槍ヶ岳 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 槍ヶ岳 【電子国土基本図参照】槍沢ロッジ周辺地図・・・クリックで拡大       地図閲覧サービス(ウォッちず)
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