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 日本百名山を達成した常念岳









日本百名山     .
 
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 百名山完登の山です。 達成おめでとう!

    みんなに祝ってもらいました。

      でも最後に試練がありました。

 
 常念岳 登山口  中房温泉口
常念岳
 常念岳 山頂   2857m
常念岳
 
    ◆日本百名山の登山で、天気がよかったり、景色がよかったりしたものを選んで
 
     山行記録HPを作り直しています。写真を大きくして見やすくしました。
 
     ⇒地図を下部に掲載しています。
 

   百名山 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H21.09.11 -12燕岳 H21.09.12 -8大天井 H21.09.13 -9常念岳


 動画 約15分  かなり撮影ヘタな時です。参考になれば見てください

 

   常念岳の登山記録   H21年9月13日

 
   ■大天井岳が雨と寒波でした。雨だから常念岳登山を翌日に変更。
     風がとても強かったけど日本百名山達成できました。虹が見えました。

   ●常念岳登山は下記サイトからの続きになっています。
    中房温泉口から登った燕岳 ⇒  燕岳のHP(21.9.11)
    燕山荘から常念小屋 (雨)   ⇒  大天井岳のHP(21.9.12)

   S01.【6:15】昨日と変わって青空が見えます。晴れています。  \(^_^)/

   S02.常念小屋。風が強いです。山の上は強風とのことでカッパを着用。 o(^▽^)o

   S03.【6:16】常念小屋からスタート。常念岳を眺めながら登ります。 γ(▽´ )ツ

   S04.昨日くだってきた横通岳(2767m)に日が当たっています。 ヾ( `▽)ゞ

   S05.常念乗越(2466m)から穂高の町が見えています。    \(^_^)/

   S06.奥穂高岳や槍ヶ岳の方に雲がかかっています。   (´・_・`)

   S07.かなり風が強い中、山道を進みます。樹林帯がないです。 (・∀・)

   S08.常念乗越から離れていきます。小屋の屋根が赤いです。  o(^▽^)o

   S09.トウヤクリンドウの花。    γ(▽´ )ツ

   S10.【7:02】東天井岳が見えます。晴れたら楽しい山道。昨日は雨でした。 ヾ( `▽)ゞ

   S11.山陰の道は少し寒いです。風に負けないようにゆっくり登ります。  (・∀・)

   S12.今日の下山予定の谷です。高い木がないからあちこちよく見えます。

   S13.【7:14】今日は強風。風の少ない岩陰で休みながら登ります。 (・∀・)

   S14.常念岳の山道です。気持ちいいですね。  \(^_^)/   《C!大》

   S15.【7:26】ゆっくりペースですが安全に。山頂に近づいています。 (・∀・)

   S16.【7:34】山頂まで最後の山道です。青空が見えます。もうすぐです。 γ(▽´ )ツ

   S17.この岩の向こうに山頂があります。   ヾ( `▽)ゞ

   S18.【7:40】常念岳山頂。2857m。   \(^▽^)/

   S19.山頂の祠です。ありがとうございました。    (・A・)

   S20.山頂で順番待ちをして日本百名山達成を祝ってもらいました。 o(^▽^)o

   S21.上高地の方。焼岳や穂高岳の頭に雲がかかっています。  ヾ( `▽)ゞ

   S22.蝶ケ岳に続く山道。昨日のうちに常念岳登頂していくはずだったのに雨で断念。

   S23.あそこが蝶ケ岳です。登りたいなぁ。    \(^_^)/
蝶ケ岳

   S24.東天井岳が大きく見えます。左の大天井岳に虹ができています。  《C!ズーム》

   S25.穂高の雲が流れそうにありません。またいつか山を眺めにきたいです。

   S26.山頂から眺めた常念岳の斜面。落ちないように!    w(゚o゚)w

   S27.キキョウが咲いていました。  下山します。    γ(▽´ )ツ

   S28.【8:16】前常念岳(2662m)への分岐。   (・∀・)

   S29.明るい斜面を下っていきます。   o(^▽^)o

   S30.まだ虹が見えます。反対側が槍ヶ岳の方にかかっていました。 《C!ズーム》

   S31.【8:37】下りは早いです。風が弱まっています。まだ時間かかります。

   S32.【8:56】常念乗越に到着。明るいです。荷物を受け取って休憩します。

   S33.【9:35】荷物整理と撮影を終えてヒエ平へ。    γ(▽´ )ツ

   S34.【9:52】樹林帯をくだっています。   ヾ( `▽)ゞ

   S35.【10:09】標高2250mの水場。冷たいです。    o(^▽^)o

   S36.沢を渡ります。日がよく当たっています。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   S37.【10:17】険しい山道。整備してくれているので助かりました。  γ(▽´ )ツ

   S38.【10:25】胸突八丁。小休止します。この辺は花が咲いています。 ヾ( `▽)ゞ

   S39.クガイソウやシモツケが咲いています。ここはあったかいのかも。 o(^▽^)o

   S40.トリカブトやシシウドも咲いていました。   \(^_^)/

   S41.【10:48】休憩後にまた下ります。橋を順番に渡ります。  γ(▽´ )ツ

   S42.【11:01】また木橋を渡ります。沢の水がさわやか。  o(^▽^)o

   S43.【11:25】今度は涸れた沢を渡ります。   ヾ( `▽)ゞ

   S44.【11:31】沢の左側を下っています。きれいなキノコを撮影。 γ(▽´ )ツ

   S45.【11:50】ベチャ道を下って大滝。駐車場まで2.1km。 (・∀・)

   S46.大滝。水が冷たいです。標高は1610m。   \(^_^)/

   S47.【12:11】駆け足してしまいました。木陰の道で歩きやすいです。

   S48.【12:29】山の神に参拝。標高1480m。   ヾ( `▽)ゞ

   S49.ヒエ平の小屋とタクシー(予約済)が見えました。   o(^▽^)o

   S50.【12:40】一ノ沢です。標高1270m。下山完了。  γ(▽´ )ツ

   S51.【13:40】穂高駅から眺める常念岳。また雲がでています。


   ◆前日の雨の常念小屋の前です。晴れてよかったです。また登りますね。


   ◆穂高山荘から眺めた常念岳。(21.9.20)  o(^▽^)o  奥穂高岳のページ

   ◆奥穂高岳から眺めた常念岳や蝶ヶ岳。(21.9.20)    ヾ( `▽)ゞ

   ◆北穂高岳から眺めた常念岳。(21.9.20)    \(^_^)/ 《C!大》

 

 
 

 常念岳  登山記録と反省点

 ∧65 常念岳   2009年9月13日

 松本から大糸線に乗るたびに、早く常念岳に登りたいと願いました。計画も何度か立てました。上高地と違って、東の登山口のアクセスが良くて、いつでもいけるという感じでした。そうこうしているうちに100名山も残りわずかになりました。

 こうなったら最後の100番目にしようと、決意したのです。関西からも関東からも行きやすいので、トムラウシや幌尻岳だと、同行してくれる人がいません。乗鞍岳や八幡平では、最後の感動がうすそうです。光岳や塩見岳は難度が高くて、登り直しになるかも、、、八王子と大磯の仲間と登る約束をして9月を待ちました。

 松本で合流して穂高駅からタクシーで、中房温泉に入ります。まだ登っている人がいましたが、私たちがほぼ最後尾のようです。準備してさっそく登ります。

 合戦尾根は有名な急登です。少しずつ標高をあげていきます。下山してくる人とのすれ違いが多いです。団体さんも登っています。合戦小屋ではスイカを食べましたが、とても冷たくておいしいです。有明山、餓鬼岳も見えています。高山の花も増えてきました。まだ咲いています。ゆっくりと登って燕山荘に到着。

 荷物を置いて、燕岳往復してきました。烏帽子岳、野口五郎岳なども見えていました。コマクサは当然咲き終わっています。株だけ見ました。翌朝は雨です。カッパを着て歩きます。天気が良いと楽そうなコースなのですが、雨の中、風もわりと強くて体が冷えます。手もだんだん冷たくなりました。

 大天荘ではストーブの前で休ませてもらいました。私たちは軽装で大天井岳の撮影にいってきました。傘が役に立ちません。大天荘でおみやげを買ってから、東天井岳へと向かいます。団体さんも槍ヶ岳方面をあきらめて常念小屋での宿泊に変更していました。私達も蝶ヶ岳を断念しました。(少人数なので予約していません)

 動いて体をあっためます。止まっても足踏みしています。登りが大変だというよりも、体を温めるのが優先です。やっと常念小屋について、宿泊の手続きをして、荷物の整理と昼食をしました。ゆっくり体を温めて休みます。だんだん人が増えます。夜は風の音がしています。朝は雨がやんでいました。

 軽装で常念岳山頂の往復をします。高い木がない石の多い斜面です。風が強いので体をもっていかれそうです。とにかく強風です。こんな強風は今まで熊野岳とここでしか、体感していません。東天井岳が見えていましたが、やがて槍ヶ岳も見えだしました。あちらはまだ雲があります。時間かかりましたが、晴れて明るい常念岳山頂に到着しました。

 山頂にいた人も含めて百名山達成を、祝ってもらいました。うれしかったです。撮影も忘れずにしています。南に蝶ヶ岳が見えますが、今回は眺めるだけです。いつかきっと、、、

 同じ道を下り、小屋で荷物を拾って、ヒエ平へと下りていきました。樹林帯で展望がなくなりました。沢水が見えるようになると、花畑がありました。この辺は温かいのか、まだたくさん咲いています。この道はいいなと感じました。

 昨日の雨と違って登ってくる人が多いです。麓で様子を見ていたそうです。ヒエ平にタクシーを呼んでいたので、それで穂高駅まで戻りました。百名山達成万歳!



【反省点】
  ・あんなに寒波になるとは、、、装備が軟弱すぎた。
  ・岩場の常念岳は風が強すぎた。もっと経験しておくべきだった。
  ・寒かったので、常念小屋のまわりを散策していない。
 
 

  常念岳の周辺地図と山頂付近地図


 常念岳 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 常念岳 【電子国土基本図参照】常念岳山頂周辺地図・・・クリックで拡大       地図閲覧サービス(ウォッちず)
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