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 冷たい氷景色を体験した木曽駒ヶ岳








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 木曽駒ヶ岳 登山口  北御所口
木曽駒ヶ岳
 木曽駒ヶ岳 山頂   2956m
木曽駒ヶ岳
 
    ◆日本百名山の登山で、天気がよかったり、景色がよかったりしたものを選んで
 
     山行記録HPを作り直しています。写真を大きくして見やすくしました。
 
     ⇒地図を下部に掲載しています。
 

   木曽駒ヶ岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H18.10.07 -25      

 

   木曽駒ヶ岳の登山記録   H18年10月7−8日

 
   ■木曽駒ヶ岳と空木岳縦走を計画して登りました。紅葉の季節に寒波がきました。
     空木岳は断念したけど駒ヶ岳の樹氷がきれいでした。山荘でカイロを買いました。

  ●10月7日

   Å01.【7:30】名古屋から伊那行きバスに乗車。【8:50】恵那峡SA。晴天なのに。。。

   Å02.【10:10】菅の台からバスに乗車。車窓からの景色。どんより雲。 (´・_・`)

   Å03.【10:33-40】北御所登山口で下車。林道を歩き始めます。  《C!地図》
北御所登山口

   Å04.【11:02】気温が低いけどTシャツ1枚で歩いています。   γ(▽´ )ツ

   Å05.【11:19】工事事務所があります。流れている水が冷たいです。

   Å06.堰があります。マツヨイグサなどが咲いています。   ヾ( `▽)ゞ

   Å07.【11:30】蛇腹沢登山口。ここから山道になります。   o(^▽^)o

   Å08.道がしっかりしています。ゆっくり登ります。  ヽ(゚◇゚ )ノ

   Å09.マツの落ち葉。だんだんキリがかってきます。    (・∀・)

   Å10.【12:21】清水平に到着。     \(^_^)/

   Å11.【12:28】トリカブトやカニコウモリを見ながら登っています。  ヾ( `▽)ゞ

   Å12.【12:42】寒いからカッパを着用。おにぎり2個食べました。 o(^▽^)o

   Å13.【13:00】うどんや峠に到着。  \(^_^)/

   Å14.雲で景色が見えません。残念。   (´・_・`)

   Å15.自然林が美しいです。紅葉し始めています。    o(^▽^)o

   Å16.【13:13】下山者1人に会いました。この後は誰も下りてきません。

   Å17.ナナカマドが紅葉してきています。たまに日がさす時がありました。

   Å18.【13:34】汗をかく量が少ないです。風があります。  (・∀・)

   Å19.。一丁ケ池の紅葉です。明るい紅葉でした。   \(^_^)/

   Å20.【13:48】六合目(一丁ケ池)。静かです。     γ(▽´ )ツ

   Å21.天気が晴れて欲しいなぁ。秋晴れがいいなぁ。   (・∀・)

   Å22.【13:57】小屋場。静かです。空が見えて明るいです。   ヾ( `▽)ゞ

   Å23.紅葉した景色で明るいです。花が咲いていました。   o(^▽^)o

   Å24.木に水滴がついています。マツがちくちくします。    γ(▽´ )ツ

   Å25.シラタマやゴゼンタチバナの実があります。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   Å26.水場。500cc補給しました。    o(^▽^)o

   Å27.【14:35】高い木がなくなりました。雲がなくならないかなぁ。

   Å28.風が強いです。Tシャツの上にカッパを着ています。  (・∀・)

   Å29.あの山が伊那前岳だと思うのですが、、、がんばりましょう。

   Å30.【14:46】石道。日がさす時が少しあります。風でなかなか前に進みません。

   Å31.舟窪です。くぼみで風を避けて休憩。   o(^▽^)o

   Å32.雨ではないけど小さい雹のようなものがあたります。  (´・_・`)

   Å33.両手の指先を温めながら歩きます。      (・∀・)

   Å34.【14:53】七合目。まだまだ体力あります。 (ナナカマドの実)

   Å35.少し雲がなくなりました。やはり斜面は紅葉しています。 \(^_^)/

   Å36.【14:54】雲が流れると稜線がよく見えます。     ヾ( `▽)ゞ

   Å37.とても風が強いです。体が流されるほど。動いて温まります。

   Å38.【15:47】八合目に到着。人がいなくて寂しいですね。  γ(▽´ )ツ

   Å39.なだらかな道になってうれしいです。雲の中に入ります。 ヽ(゚◇゚ )ノ

   Å40.【16:00】尾根沿いですが景色が見えません。寒いですよ。 (・∀・)

   Å41.人がいるのかと思ったら岩です。風が強いままです。   (・∀・)

   Å42.【16:03】勅銘石。すぐに移動。ロープウェーを上から見たいなぁ。

   Å43.伊那前岳(2883m)を通過。酸素がうすいかな。 ヾ( `▽)ゞ

   Å44.【16:11】低い木ばかり。九合目の標識がありました。  o(^▽^)o

   Å45.【16:18】乗越浄土に到着。もうすぐ山荘です。   γ(▽´ )ツ

   Å46.【16:20】宝剣山荘に到着。人がいます。スタートから5時間半。 \(^_^)/

   Å47.山荘に入って落ち着きました。多くの人が談話しています。  o(^▽^)o


  ●10月8日

   Å48.【6:13】宝剣山荘の前。空気が冷たいです。   (・∀・)

   Å49.乗越浄土の方向。朝日で赤っぽい景色。   γ(▽´ )ツ

   Å50.昨日凍っていなかったロープに氷がついています。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   Å51.【6:48】天狗荘で準備して出発します。     o(^▽^)o

   Å52.えっ と思うほど氷が厚いです。   w(゚o゚)w

   Å53.【6:50】駒ケ岳に進みます。視界は長くありません。  (・A・)

   Å54.【6:59】中岳。風が冷たくて強いです。   \(^_^)/

   Å55.草木がきれいに凍っています。    o(^▽^)o

   Å56.【7:12】頂上山荘前に到着。やはり風が強いです。人が出入りしています。

   Å57.強風の中でテントを張っていたんですね。かたづけていました。

   Å58.石のまわりの雪の様子です。滑るから慎重に歩きます。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   Å59.早朝登山した人が下りてきます。視界が短いです。   (・∀・)

   Å60.建物が見えてきました。石囲いも、、、少し空が青いです。    γ(▽´ )ツ
木曽駒ケ岳

   Å61.【7:30】木曽駒ケ岳山頂。2956m。登頂しました。   \(^▽^)/
木曽駒ケ岳

   Å62.三角点。ほんの少しの間日がさしました。  o(^▽^)o
木曽駒ケ岳

   Å63.駒ケ岳神社。この時山頂に5人いました。    (・A・)
駒ヶ岳神社

   Å64.駒ヶ岳神社にお参りします。    (・A・)
駒ヶ岳神社

   Å65.【7:57】中岳に戻るところです。今度はもっとゆっくり樹氷を見ます。

   Å66.イソギンチャクのような樹氷。緑と赤の葉っぱが凍ったようです。 \(^_^)/

   Å67.光っているように見えますね。緑と黄いろのはっぱのようです。  ヾ( `▽)ゞ

   Å68.厚い氷の樹氷。サンゴみたいです。    γ(▽´ )ツ

   Å69.氷の中で木が生きているんですね。    o(^▽^)o

   Å70.マツの葉も凍っています。     w(゚o゚)w

   Å71.中岳の祠。   (・A・)   安全に歩けますように。
中岳

   Å72.【8:14-22】宝剣山荘でコーヒーを飲んで出発します。   γ(▽´ )ツ

   Å73.雲がどいてくれたら氷が溶けるのに、、、空木岳縦走はすでに断念しています。

   Å74.【8:56-9:03】宝剣岳山頂。2931m。  \(^_^)/
宝剣岳

   Å75.山頂も凍っています。少しだけ晴れました。   ヾ( `▽)ゞ
宝剣岳

   Å76.一瞬雲が取れて北の谷が見えました。雲の下は晴れているようです。

   Å77.【9:04】再び怖いクサリ場。同じ道を戻っています。  w(゚o゚)w

   Å78.【9:21】宝剣山荘に戻りました。    o(^▽^)o
宝剣山荘

   Å79.山荘で少し休みます。   【9:40】山荘をでて下山開始。

   Å80.【10:06】乗越浄土から下山中です。   (・∀・)

   Å81.少し氷が減りました。まだ樹氷がきれいです。表面が溶けて透明度があがったみたい。

   Å82.【10:13】駒ヶ根の町が切れ目から見えます。登山者が大勢登ってきます。

   Å83.日が当たります。氷の芸術です。     ヾ( `▽)ゞ

   Å84.細い葉の樹氷もあります。     γ(▽´ )ツ

   Å85.【10:20】振り返ります。宝剣岳は雲の中です。    o(^▽^)o

   Å86.【10:22】雲の下で晴れました。南アルプスが見えます。 \(^_^)/

   Å87.樹氷が溶けてきています。    ヾ( `▽)ゞ

   Å88.もう少ししたら氷がなくなります。日が当たってきらめいています。

   Å89.伊那前岳尾根です。きのう歩いたところ。      γ(▽´ )ツ

   Å90.千畳敷の草紅葉。氷の白色と混ざった紅葉景色。   \(^_^)/
千畳敷

   Å91.カールの岩が多いところ。樹氷がない紅葉景色。    ヽ(゚◇゚ )ノ
千畳敷

   Å92.ホテル千畳敷が見えます。  (・∀・)

   Å93.池と樹氷の景色です。   γ(▽´ )ツ
千畳敷

   Å94.千畳敷カールで写真を撮っている人たち。ロープウェーでどんどん上がってきます。
千畳敷

   Å95.晴れている駒ヶ根市の景色です。    \(^_^)/

   Å96.標高2612mからロープウェーで降ります。  ヽ(゚◇゚ )ノ

   Å97.【10:59】窓からの景色。紅葉しています。雲との境。 o(^▽^)o

   Å98.【11:00】標高2500mあたりはよく紅葉しています。  ヾ( `▽)ゞ

   Å99.沢と紅葉。登っている人がいました。   \(^_^)/ 

   Å100.標高下がると緑色です。   γ(▽´ )ツ

   Å101.【11:10】ロープウェー待ちの人たちです。晴れています。 o(^▽^)o

   Å102.しらび平の標識です。ここにくるのは4回目です。  \(^_^)/

   Å103.バスで移動中です。途中スタート地点の北御所登山口を通過します。

   Å104.【11:48】駒ヶ根橋より南アルプスを眺めます。   ヾ( `▽)ゞ

   Å105.【11:52】菅ノ台バス乗り場。にぎやかです。   \(^_^)/

   Å106.【12:00-12:30】こまくさの湯。そしてまた歩きます。千畳敷ホテルが見えました。

   Å107.【12:36】南に千丈岳《C!》がそびえています。駒ヶ根インターまで歩きます。

   Å108.ふもとの山は青空です。昨日とは違いますね。    γ(▽´ )ツ

   Å109.まだ宝剣岳に雲があります。   (・∀・) 

   Å110.【13:20】バス予約したあと駒ヶ根インターのバス停到着。写真の奥左。


   Å111.【13:32】高速バスで名古屋へ移動中。車窓からの景色。  o(^▽^)o


   ●空木岳への縦走は残念でした。凍っているとやはり危険です。装備なかったので断念。
     2泊の予定が1泊で帰りました。後日空木岳と南駒ヶ岳を合わせて登りました。
 

 
 

  木曽駒ヶ岳  登山記録と反省点

 ∧74 木曽駒ヶ岳   2006年10月8日

 社会人になって、愛知県の小牧で働いていました。ロープウェーを使って、千畳敷カールに何回か遊びにいきました。一回は宝剣山荘まで登っています。この時なぜ駒ヶ岳山頂まで行かなかったか?もったいなかったです。

 今回、中央アルプスの登山のために、空木岳まで縦走する計画をたてました。高速バスで駒ヶ根高原に到着。満員の専用バスに乗りましたが、ひとり北御所登山口で下車。朝移動なので出発が遅いです。林道歩きをして登山口を発見しました。

 細い山道に入って登って行きます。うどんや峠に到着。目的地が近くなっています。まだまだ樹林帯を歩きます。紅葉の黄色が明るいです。ひとりなので静かです。一丁池すぎてしばらく経ち、いつのまにか樹林帯を抜けていました。

 空が曇っています。尾根歩きになると、風が強くなりました。たまに小雨がぱらつきます。ひとりなので慎重です。やがて霧に包まれて視界が悪くなりました。カールを眺めることができません。風が強くて体力が消耗します。体も冷えてきました。 伊那前岳を通過してやがて宝剣山荘に到着。もう人がいっぱいです。宿でゆっくり休みました。

 翌朝は辺り一面の銀世界です。雪というよりも樹氷です。紅葉の季節に、冬景色を眺めることになりました。注意しながら、山頂まで行きました。山頂に行く人が少なかったので、誰もいない景色が撮影できました。冷たい感じの写真です。駒ヶ岳神社に参拝して山荘に戻りました。

 空木岳の縦走はあきらめています。時間があるので宝剣岳には登りました。岩場が凍っていてスリルたっぷりです。その後、千畳敷カールへと下山していきます。紅葉した草にできた樹氷を撮影しながら歩きます。

 日が高くなって明るくなっています。日が当たると氷が溶けだします。カールの方はかなり溶けていました。麓に下りると、山がきれいに見えていました。



【反省点】
  ・もっと防寒対策していたらよかった。ホカロンを山荘で買った。
  ・天気が回復傾向だったので、山頂で遊んでいたらよかった。
  ・凍った岩を歩くのは、もっと注意すべきだった。
 
 

  木曽駒ヶ岳の周辺地図と山頂付近地図


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