【広告】 埃取タオルでホコリをまきちらさずにお掃除しませんか?  詳しくは⇒ 埃取タオル
  【広告】 体育館用専用!ドレッシングオイルで床のお手入れ簡単  詳しくは⇒ ダンケルD
  【広告】 このHPは自作したものです。楽しい思い出を残しませんか? ⇒ 自作ホームページ案内



 美しい南アルプスを眺めた鳳凰山








日本百名山     .
 
山道歩山行記録
地域別HPの目次
簡易版のページ
鳳凰山
日本百名山HP
百名山記録の目次
中四国登山記録
最近の登山情報

 鳳凰山観音岳 登山口  夜叉神峠口
鳳凰山観音岳
 鳳凰山観音岳 山頂   2840m
鳳凰山観音岳
 
    ◆日本百名山の登山で、天気がよかったり、景色がよかったりしたものを選んで
 
     山行記録HPを作り直しています。写真を大きくして見やすくしました。
 
     ⇒地図を下部に掲載しています。
 

   鳳凰山観音岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H17.07.31       

 

   鳳凰山の登山記録   H17年7月30−31日

 
   ■初日は南御室小屋まで。食料をたくさん持っていきました。
     翌日は朝から快晴。きれいな景色を眺めて歩きました。


   7月30日

   м01.【8:58】タクシーで夜叉神口到着。(広河原へのゲート) みんな準備中。

   м02.【9:13】夜叉神峠をめざしてスタート。  γ(▽´ )ツ

   м03.【9:22】木陰の山道をゆっくり登っています。   ヾ( `▽)ゞ

   м04.【9:55】クマザザがあります。道標を見て夜叉神峠へ。 ヽ(゚◇゚ )ノ

   м05.【10:04】夜叉神峠到着。天気はくもりです。   \(^_^)/
夜叉神峠

   м06.白峰三山を眺めます。中央が間ノ岳、右上が北岳。  o(^▽^)o
北岳

   м07.ヤナギランやクガイソウが咲いています。     γ(▽´ )ツ

   м08.また木陰の山道を歩いています。1泊するから荷物が多めです。

   м09.【10:45】たまに高山植物保護の看板があります。    ヾ( `▽)ゞ

   м10.【11:01】ゆっくりペースで登っています。    (・∀・)

   м11.【11:24】大崖頭山の麓。白峰三山に雲がかかりました。昼食の準備開始。

   м12.【12:17】苺平めざして再出発。時間表示変?   ヽ(゚◇゚ )ノ

   м13.自然林を楽しみながら登っています。    o(^▽^)o

   м14.草原帯。パイプケルンがあります。少し休憩。  γ(▽´ )ツ

   м15.ヤマハハコやイワオトギリが咲いています。バイケイソウは終わり。

   м16.【13:02】日がさすと暑いです。空気はおいしいです。  \(^_^)/

   м17.【13:16】岩があります。また樹林帯に入って行きます。 ヾ( `▽)ゞ

   м18.【13:32】苺平到着。標高2510m。м12から75分。 o(^▽^)o

   м19.【13:51】辻山には寄らずに出発。歩きやすい道です。  ヽ(゚◇゚ )ノ

   м20.【14:08】うす暗い道を歩いています。小屋まで樹林帯。 (・∀・)

   м21.【14:13】南御室小屋に到着。標高2420m。   \(^▽^)/
南御室小屋

   м22.今日はここまで。小屋泊まりです。水が冷たくておいしいです。
南御室小屋

   м23.14:26に小雨。その後土砂降りです。   (´・_・`)
南御室小屋

   м24.【15:09】雨がやみました。青空が見えて日が当たりだしました。
南御室小屋

   м25.夕刻の南御室小屋。ゆっくり休んで明日の山登りに備えます。
     夜0:30に外にでたら星がいっぱいでていました。  o(^▽^)o
南御室小屋



   7月31日

   м26.【5:33】朝食が済んだので出発準備。ほとんどの人が出発済。  γ(▽´ )ツ
南御室小屋

   м27.【5:43】朝日に照らされている木々。青空が見えています。スタート。
南御室小屋

   м28.【6:11】樹林帯です。最初から急な道が続いています。 γ(▽´ )ツ

   м29.【6:22】岩があります。森林限界を抜けます。   ヾ( `▽)ゞ

   м30.間ノ岳や北岳がよく見えます。 \(^▽^)/  《C!大》  (翌週北岳登山)

   м31.薬師岳が見えています。これから向かう山です。  γ(▽´ )ツ
薬師岳

   м32.【6:30】さらに空が青くなりました。北岳など美しい景色です。o(^▽^)o

   м33.仙丈岳の方です。鳳凰山の影があります。   ヾ( `▽)ゞ

   м34.尾根沿いの明るい道を登ります。岩がおもしろいです。  γ(▽´ )ツ

   м35.タカネビランジがたくさん咲いています。華やかです。  \(^_^)/
タカネビランジ

   м36.タカネビランジは白っぽいのと赤っぽいのがあります。    o(^▽^)o
タカネビランジ

   м37.ふもとの方に甘利山があります。    ヾ( `▽)ゞ
甘利山

   м38.シャクナゲが咲いています。    γ(▽´ )ツ

   м39.【6:38】薬師岳山頂が見えてきました。   \(^_^)/
薬師岳

   м40.砂払岳から薬師小屋の方を眺めます。    ヽ(゚◇゚ )ノ
薬師岳

   м41.【6:44】下って行って、薬師岳小屋に到着。   o(^▽^)o

   м42.日ざしが強いです。温度は18度。   w(゚o゚)w

   м43.【6:50】大きくてきれいな岩があります。    ヾ( `▽)ゞ

   м44.【6:52 】薬師岳山頂。  \(^▽^)/
薬師岳

   м45.まだ雲がかかっていない白峰三山です。     γ(▽´ )ツ
白峰三山

   м46.ここが一番高いところです。      ヽ(゚◇゚ )ノ

   м47.さきほどの山道の広場を眺めます。    ヾ( `▽)ゞ

   м48.薬師岳からの眺めです。   γ(▽´ )ツ
薬師岳

   м49.タカネビランジがあちこちで咲いています。    o(^▽^)o
タカネビランジ

   м50.【7:03】薬師岳山頂標識の所に戻りました。  (・∀・)
薬師岳

   м51.鳳凰最高の観音岳に向かう道です。白砂がきれい。   ヽ(゚◇゚ )ノ
観音岳

   м52.岩のある山です。観音岳は標高2840m。   ヾ( `▽)ゞ
観音岳

   м53.茶色の踏跡をたどります。   γ(▽´ )ツ

   м54.ほんとに良い天気。青空がきれいです。   \(^_^)/

   м55.マツの実が光って見えます。    o(^▽^)o

   м56.立っているから立岩と命名。岩がおもしろいです。  ヾ( `▽)ゞ

   м57.最後の岩場を登ります。   γ(▽´ )ツ
観音岳山頂

   м58.しゃくなげがきれいに咲いています。     o(^▽^)o

   м59.【7:30】観音岳山頂。2840m。   \(^▽^)/
観音岳山頂

   м60.燕頭山の方の景色です。    ヾ( `▽)ゞ

   м61.赤抜沢ノ頭の向こうに甲斐駒ケ岳。地蔵岳のオベリスクが見えます。 《C!大》
甲斐駒ケ岳

   м62.山頂にも緑色のきれいな葉があります。   o(^▽^)o

   м63.【7:49】北の方に青空が広がっています。   γ(▽´ )ツ

   м64.観音岳を振り返りました。  ヽ(゚◇゚ )ノ
観音岳

   м65.北岳の様子。白いのは雪渓。山小屋が見えていました。 o(^▽^)o
北岳

   м66.見えている地蔵岳に向かいます。     (・∀・)

   м67.【7:58】下っています。雪のようだけど砂場です。   γ(▽´ )ツ

   м68.岩と青空が楽しいです。    \(^_^)/

   м69.赤い矢印で右へ。地蔵岳に近づいています。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   м70.【8:16】赤抜沢ノ頭(2750m)をめざしています。  (・∀・)

   м71.岩が本当にきれいです。迫力があります。    ヾ( `▽)ゞ

   м72.【8:30】気持ちが良い青空。コゴメグサが咲いています。  \(^_^)/

   м73.この木は絵ハガキみたいな景色になっています。   γ(▽´ )ツ

   м74.観音岳を振り返ります。少しずつ離れています。    (・∀・)
観音岳

   м75.【8:43】赤抜沢ノ頭に到着。北岳の景色はここで見納めです。

   м76.地蔵岳のオベリスク。チューリップみたいです。   ヾ( `▽)ゞ
地蔵岳

   м77.【8:48】オベリスクに近づきました。合掌しているみたい。 (・A・)
地蔵岳

   м78.【8:49】賽ノ河原に到着。   (・∀・)
賽ノ河原

   м79.賽ノ河原のお地蔵様です。    (・A・)
賽ノ河原

   м80.怪獣のような岩です。   w(゚o゚)w

   м81.【9:30】休憩中にオベリスクに接近。ロープがあるけど怖いです。

   м82.下ります。キリがかってきました。空に雲があります。 (・∀・)

   м83.ダイモンジソウが咲いています。   γ(▽´ )ツ

   м84.砂の道を下っています。キリの中へ。    ヾ( `▽)ゞ

   м85.【10:10】鳳凰小屋に到着。人がたくさんいてにぎやかです。
鳳凰小屋

   м86.【10:16】ドンドコ沢コースで青木鉱泉に向かいます。o(^▽^)o

   м87.【10:25】静かで見通しよい沢です。    γ(▽´ )ツ

   м88.【10:34】木陰の山道を歩いています。   (・∀・)

          м89.【10:52】五色滝に到着。見事です。しぶきで涼しいです。
五色滝

   м90.滝を見ながらお昼休憩にしました。   \(^_^)/

   м91.【11:42】満腹で出発。頑張ってくだりましょう。  γ(▽´ )ツ

   м92.花を探しながら下っています。   ヾ( `▽)ゞ

   м93.【12:04】白糸滝。ちらっと見て下山を続けます。   o(^▽^)o
白糸滝

   м94.【12:33】道が崩れています。鳳凰の滝には寄りません。 (・∀・)

   м95.【12:50】沢を渡ります。14:30青木鉱泉着をめざして。 γ(▽´ )ツ

   м96.【13:07】南精進の滝。14:30青木鉱泉着をめざして。  ヾ( `▽)ゞ
南精進の滝

   м97.【13:20】ひたすら歩いています。14:30青木鉱泉着をめざして。 (・∀・)

   м98.【13:53】青木鉱泉に2つの道が???、川沿いへ。  (・∀・)

   м99.【13:55】山に雲がかかっています。草原にシナノナデシコが咲いていました。

   м100.【14:07】大きな川にでました。ススキが穂を出しています。 (・∀・)

   м101.【14:17】あともう少しです。車道を歩きます。    γ(▽´ )ツ

   м102.【14:20】青木鉱泉に到着。ちょっとだけど入浴。  o(^▽^)o
青木鉱泉

   м103.駐車場の様子です。15時のバスで移動開始。韮崎駅15:55着。
青木鉱泉
 

 
 

  鳳凰山 (観音岳)  登山記録と反省点

 ∧79 鳳凰山 三山   2005年7月31日

 南アルプスの入門として、最初に登った山です。仲間といっしょです。偶然出会って筑波山をいっしょに登った、大阪の知人も同行しています。5人です。甲府からタクシーで夜叉神峠登山口に到着。

 けっこう人がいます。さっそく並んで登山開始。最初の目的地の夜叉神峠に到着。小屋があって安心です。草原には、ヤナギランなどがきれいに咲いています。白峰三山が見えて圧倒されました。

 さらに樹林帯を登ります。ボッカさんが大きな荷物を運んでいました。大崖頭山のそばで昼食。持ってきていた肉を焼いて食べました。ビール飲めないのは残念です。氷水を2リットル用意していましたが、まだ溶けていません。その他に水を1.5リットル持っていました。

 なかなか展望が得られないまま、苺平を通過します。そして少し下って目的の南御室小屋に到着しました。もうテントを張っている人もいます。14時と早く到着しました。小屋の前には冷たくておいしい水があります。少し散策してから休憩。

 15時前には激しい雨が降りました。この雨の中を歩かなくて幸運でした。宿の夕食をいただいてから就寝。そして翌日は朝食を食べて出発。最後の方になったので、追いかけて登る形になりました。

 明るくなりました。目の前に岩場があります。砂払山から白峰三山がきれいに見えます。あちらは東斜面なので日が当ってきれいです。すぐに薬師岳です。みんなが休憩中に、最高点に上がってきました。もう観音岳が見えています。

 タカネビランジの花が満開です。探しながら歩いています。白いのと赤っぽいのとがあります。きれいな道を進んで最高所の観音岳に到着。人が多く集まっていました。まだ先が長いです。稜線をたどって地蔵岳に向かいます。クルマユリなど高山の花がたくさん咲いています。賽ノ河原を過ぎると目立つオベリスクがありました。

 さらに下って鳳凰小屋。ここの分岐を沢沿いに青木鉱泉目指すことにしました。五色ケ滝を眺めながら昼食。まだ標高が高いです。青木鉱泉ではバスの時間がもうすぐだったので、急いでお風呂に入りました。とても熱かったです。天気が良くて思い出に残る山行です。今度は1日での縦走にチャレンジしてみたいです。



【反省点】
  ・2日目の出発が遅い。30分早ければ温泉も余裕ができた。
  ・もっと山を撮影したらよかった。天気が良かったです。
  ・南御室小屋にあんなにいい水があるとは思わず、水を持っていきすぎた。
 
 

  鳳凰山 (観音岳)の周辺地図と山頂付近地図


 鳳凰山観音岳 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

大きな地図で見る

 鳳凰山観音岳 【電子国土基本図参照】鳳凰山山頂周辺地図・・・クリックで拡大       地図閲覧サービス(ウォッちず)
鳳凰山観音岳


Copyright © 2012 日本百名山 All rights reserved.
by ホームページ制作 by 趣味の自作ホームページ

















出会いの行動