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 雨と風とキリで苦労した塩見岳登山









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 塩見岳 山頂   3052m
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    ◆日本百名山登山の山行記録HPを作り直しています。
 
     写真を大きくして見やすくしました。  ⇒地図を下部に掲載しています。
 
   塩見岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H21.07.19 -16      

 

   塩見岳の登山記録   H21年7月18−19日

 
   ■飯田で前泊して電車移動しています。雨が降ったのは残念。
     展望が楽しめず体力も消耗しました。いつか再登山したい。
     カメラを濡らしました。うす暗くて撮影しにくかったです。
 


   ●2009年7月18日

   L01.【7:55】塩川手前の臨時バス停。荷物を整理してスタート。  

   L02.【8:06】通行止めの道を約2km歩きます。小雨です。傘を使います。

   L03.【8:23-25】塩川登山口。登山届。同じ時間帯の人がばらけていきます。

   L04.【8:32】鉄の橋を渡ります。木の橋は外していました。  (・∀・)

   L05.【8:56】今度は木の橋を渡ります。水の勢いがすごいです。 o

   L06.【9:01】濡れているから滑りそう。慎重に。手すりがあると少し安心。 

   L07.【9:12】川から離れていきます。緑のきれいな山道。小雨です。 

   L08.【9:34】水場の沢を越してぐんぐん登っています。    (・∀・)

   L09.【9:48】岩場です。ロープがあります。注意して上がりましょう。

   L10.【9:56】5/10のポイント。案内があると助かります。  

   L11.【10:31】急な山道を登っています。雨だから撮影少ないです。

   L12.【10:45】雲の中に入ってキリがかります。三伏峠まで7/10ポイント。

   L13.【11:08】8/10ポイント通過。雨の時は傘を使用しています。

   L14.【11:20】聖岳(20年11月)で会ったふたりに出会いました。 

   L15.【11:32】鳥倉道と合流。この時は鳥倉道は封鎖中。 

   L16.【11:47】空が開けているところは明るいです。がんばれー。

   L17.【12:00】小雨がふったり止んだり。三伏峠に到着。  \(^_^)/

   L18.三伏小屋前で休憩する人たちです。   γ(▽´ )ツ

   L19.【12:20】パンを食べて出発。テント場にテントが張ってありました。

   L20.【12:22】右が烏帽子岳や悪沢岳への道。左に進みます。

   L21.【12:26】三伏山。1615m。 \(^▽^)/ 雨がやみました。

   L22.木の葉にこすれて歩いています。     (・∀・)

   L23.ゴゼンタチバナやシャクナゲが咲いています。   γ(▽´ )ツ

   L24.【12:50】山の花畑に入っています。花を探しています。

   L25.【13:15】本谷山山頂。2658m。    \(^▽^)/

   L26.立ち枯れが多いです。ナナカマドが咲いていました。  

   L27.【13:25】べちゃのところがあります。濡らさないように。 

   L28.石や木の根が少なくて歩きやすいです。     γ(▽´ )ツ

   L29.【14:05】塩見小屋をめざして頑張ります。    

   L30.【14:11】樹林帯ですが明るくなっています。Tシャツ1枚。

   L31.【14:21】雨が沢になって流れています。靴を濡らさないように。

   L32.ブナの樹林帯を登っていきます。登りは疲れますね。 

   L33.【14:38】塩見新道と合流。道がよくなりました。    \(^_^)/

   L34.【14:50】岩場の急な道が続きます。風があります。  γ(▽´ )ツ

   L35.うすいピンクのシャクナゲが咲いています。    o(^▽^)o

   L36.もうすぐです。ゆっくり登っています。   ヾ( `▽)ゞ

   L37.【14:57】塩見小屋に到着。今日はここまで。    \(^_^)/

   L38.【16:00】塩見小屋周辺はまだキリ。   (´・_・`)  《C!夕食》

   L39.【18:21】少し雲が開いて空が見えました。明日晴れますように。

   L40.【18:47】塩見岳の稜線がうっすらと見えました。   o(^▽^)o


   ●2009年7月19日

   L41.【5:12】朝の塩見小屋。準備して軽い荷物で山頂往復します。 

   L42.【5:16】尾根沿いはけっこう右からの風があります。  

   L43.朝食抜きで他の人より早い出発。戻ってから食べます。  

   L44.【5:31】岩場の道です。視界が狭いです。      γ(▽´ )ツ

   L45.【5:38】ここで左に登ります。    ヾ( `▽)ゞ

   L46.【5:43】天狗岩の横の山道です。     ヽ(゚◇゚ )ノ

   L47.左の崖下に残雪があります。白いキリの景色。    (・∀・)

   L48.落石注意。横からの風がかなり強いです。     w(゚o゚)w

   L49.ここはよじ登りました。岩陰で少し風を避けて休憩。   

   L50.ハクサンイチゲの白い花がたくさん。ゆっくり見たいけど。。。

   L51.【6:02】迷わないように確認しながら登っていきます。  (・∀・)

   L52.【6:08】小雨が冷たいです。下山者がもうすぐというので頑張ります。

   L53.標柱があります。あれが山頂だろうと思って登ります。  (・∀・)

   L54.【6:13】塩見岳西峰山頂。3047m。   \(^▽^)/

   L55.東峰に向かいます。10分内とかいてありました。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   L56.【6:19】塩見岳東峰山頂。3052m。風強い。カメラが濡れています。

   L57.【6:25】また西峰に戻ってすぐに下山。【6:30】みんながきました。

   L58.【6:40】ガスったまま。風はまだ強いです。濡れています。 

   L59.【6:55】慎重に下っていきます。下山は気が楽だけど注意します。

   L60.【7:20】山小屋に戻りました。朝食を作って食べます。   

   L61.【7:58】塩見小屋から下山開始。登山時と同じルートです。 

   L62.【8:07】ストックをうまく使いながら歩いています。  

   L63.【8:35】ゆるやかなアップダウンの道。登山者とすれ違います。

   L64.【8:51】雨がぽつぽつ降っています。寒くはないです。  (・∀・)

   L65.立ち枯れのある山道。べちゃ道もおかまいなしに進みます。

   L66.【9:16】本谷山山頂。2658m。    \(^▽^)/

   L67.もう50人くらい登山者とすれ違っています。お花畑を通過。

   L68.また雨が強くなりました。傘を使用します。    γ(▽´ )ツ

   L69.【10:07】三伏山。1615m。   \(^_^)/    

   L70.【10:15】三伏峠に到着。少し休みます。    o(^▽^)o

   L71.【10:43】鳥倉との分岐。塩川へ。体力回復して元気がでています。

   L72.【11:30】どんどん下山中。デジカメ1台故障中。   (´・_・`)

   L73.【11:44】登山者にたまに出会います。    γ(▽´ )ツ

   L74.【11:58】沢の石の上を渡ります。滑ったらいけません。 

   L75.【12:00】このあとはゆるやかな道になります。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   L76.木の橋を渡ります。   ヽ(゚◇゚ )ノ

   L77.【12:38】登山口に下山。このあと車道を下ります。  \(^_^)/

   L78.【12:58】林道のゲートです。もうすぐです。     o(^▽^)o

   L79.【13:00】塩川手前のバス停。15:00まで待ちました。  ヾ( `▽)ゞ

   L80.今回は雨と風、そしてキリで景色が見れない登山。いつかまた。。。


 

 
 

  塩見岳  登山記録と反省点

  ∧82 塩見岳   2009年7月19日

 百名山制覇まで、いよいよ大詰めです。98番目の山が塩見岳になりました。登山口までバスで行こうと考えていたので、最後の方になりました。最近は集中豪雨が多いです。そのためか豊口山口は修復中で、バスも塩川口行きになっています。

 17日夜は飯田に泊まり、電車で移動して伊那大島からバスで到着しました。マイカーが多く集まっています。小雨の中登っていきます。雨がだんだん強くなってきました。人間の住む町と変わって、木々が生い茂る、うっそうとした山の中に入っていきます。

 しばらく急坂が続きます。ブナ林をゆっくり登ります。けっこう人が登っていました。豊口山分岐点手前で声をかけられました。聖岳登山で知り合った、若い男性ふたりでした。懐かしいです。相変わらず大きな荷物をもっていました。

 三伏峠に着いた時はほっとしました。時間が早いので一安心です。カッパを着て歩いています。雨なので予定を変更して、ここに泊まる人がいます。少し休んで出発。長野・静岡県境の、ゆるやかな尾根歩きです。高い木がないところは、マルハダケブキなどのお花畑です。満開はまだこれからのようです。

 展望の良い本谷山を通過します。雲で視界が短いです。樹林帯をまた歩きます。雨水が川のように流れているところがあります。そして稜線にでて塩見小屋に到着。小屋の女性が厳しかったので、みんな落ち着かない様子でした。たまにうっすら塩見岳の頭が見えます。雲がなかったらきれいな景色でしょう。

 翌朝は雨が降っていました。それよりも風が強いので要注意です。断念して下山開始する人もいます。縦走する人はすごい度胸です。荷物が重そうでした。私は軽装で様子をうかがいながら、山頂に向かいました。うす暗い白い霧の中の山道です。

 大きな木がありません。斜面にはハクサンイチゲなどが、きれいに咲いています。風で揺れています。風に負けないようにしっかりと歩きます。早く登ったので西峰も東峰もひとり占めしました。本当に風が強いです。

 急いで下山。下山中に縦走の団体さんとすれ違っています。小屋につくと風が弱くなっていました。朝食を自炊して食べて下山しました。

 帰りは伊那大島から高速バスで名古屋に移動しました。これだけ天気が悪いと写真も良いのがありません。やはり晴天の時がいいです。



【反省点】
  ・山頂周辺は強風なので、もっと警戒が必要だった。
  ・8月の方が季節的によかったかもしれない。
  ・久しぶりに会ったふたりともう少し話せたらよかった。
 
 

  塩見岳の周辺地図と山頂付近地図


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