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  花を眺めて歩いた大雪山旭岳


 
 
 
 日本百名山の記録  .
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大雪山旭岳
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 大山登山口  姿見駅口  標高1600m
大雪山旭岳
 大山大雪山旭岳山頂 2290m   
大雪山旭岳
 

  大雪山旭岳の周辺地図と山頂付近地図


 大雪山旭岳【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 百名山【電子国土基本図参照】山頂周辺地図・・・クリックで拡大          地図閲覧サービス(ウォッちず)
大雪山旭岳

大雪山旭岳


   約28分
 

 大雪山旭岳と間宮岳の登山記録  H25年6月28日

  ■旭岳山頂から間宮岳経由で中岳温泉を通って下山。


   十勝岳のサイトはこちらです。    十勝岳からの旭岳展望

   美瑛富士のサイトはこちらです。   美瑛富士からの旭岳展望

   トムラウシのサイトはこちらです。  トムラウシからの旭岳展望

   石狩岳のサイトはこちらです。    石狩岳からの旭岳展望

   ニペソツのサイトはこちらです。   ニペソツからの旭岳展望


 
  雪01.【7:00】天人峡との分岐です。旭岳温泉の左に進みます。 o(^▽^)o
分岐

  雪02.途中でみかけたキタキツネですよ。  ヾ( `▽)ゞ  《C!川》
キタキツネ

  雪03.途中で眺めた大雪山旭岳。雲で頭が隠れています。 (´・_・`)
大雪山旭岳

  雪04.7:30のロープウェーで移動中です。写真は離合機。 《C!駅》
ロープウェー

  雪05.ロープウェー駅で、天気や登山情報を確認。登山届も提出しました。
姿見駅

  雪06.【7:50】左は姿見の池まで1km。右は0.7kmで旭岳登山コース。出発!
登山口

  雪07.キバナシャクナゲが咲いています。楽しみですね。 ヾ( `▽)ゞ
キバナシャクナゲ

  雪08.残雪帯を歩いて姿見の池に向かいます。固くなくベチャでもないです。
残雪帯

  雪09.【8:10】まだ姿見の池に雪があります。左が溶けています。《C!噴気》
姿見の池

  雪10.【8:23】避難小屋を見て出発。山頂まで2.6km。木がない道。
山頂まで2.6km

  雪11.エゾノツガザクラが咲いていました。うれしいですね。 \(^▽^)/
エゾノツガザクラ

  雪12.石が転がる道を登ってきます。上にはキリがあります。 w(゚o゚)w
道

  雪13.【8:38】六合目を通過します。何人か登っていますよ。 ヽ(゚◇゚ )ノ
六合目

  雪14.岩に付いた目印を探して登っています。  (・∀・)
目印

  雪15.【8:57】七合目を通過します。ゆっくり歩きますよ。o(^▽^)o
七合目

  雪16.斜面の残雪を見ながら登ってます。池から山頂まで雪道なしでした。
斜面の残雪

  雪17.【9:12】八合目を通過します。何回も立ち休憩をしています。
八合目

  雪18.雲が流れて、山の頭が見える時があります。天気よくなーれ!
雲

  雪19.イワウメが咲いています。  \(^_^)/
イワウメ

  雪20.【9:29】九合目を通過します。  ヾ( `▽)ゞ
九合目

  雪21.この瞬間、雲が一時的に流れました。  o(^▽^)o
旭岳

  雪22.ゆるやかなピークに人が集まっています。 ヾ( `▽)ゞ
旭岳

  雪23.【9:40】大雪山、旭岳山頂でーす。\(^▽^)/
旭岳

  雪24.姿見の池は雲で見えません。残念。でも雲の上は日が当たります。
雲

  雪25.旭岳からの展望は雲がありますが、一部の山が見えていました。
展望

  雪26.【9:50】間宮岳めざして下ります。往復の予定でしたが、(・∀・)
出発

  雪27.少し下ると、キバナシャクナゲのお花畑!o(^▽^)o  《C!旭岳斜面》
キバナシャクナゲ

  雪28.白い雪渓めざしていますよ。雪があるせいか登山者少なかったです。
雪渓

  雪29.【10:04】いよいよ下ります。急ですがアイゼンなしでも歩けました。
雪渓

  雪30.【10:21】確実に鞍部に下山しました。登りはたいへんそう。ヽ(゚◇゚ )ノ
鞍部

  雪31.熊ヶ岳が見えますよ。(あとで周遊します) 《C!大》
熊ヶ岳

  雪32.後旭岳が見えてますよ。向こうにも登ってみたいです。《C!大》
後旭岳

  雪33.そして旭岳を振り返ります。美しいですね。\(^▽^)/  《C!大》
旭岳

  雪34.鞍部のテント場から、花を見ながら登りますよ。 ヾ( `▽)ゞ
鞍部

  雪35.コザクラが咲いてます。赤いと目立ちますね。 《C!シャクナゲ》
コザクラ

  雪36.ミネズオウが咲いています。小さな花ですよ。 γ(▽´ )ツ
ミネズオウ

  雪37.【10:35】なだらかな山です。花が増えましたよ。雪解けしてますね。 
なだらか

  雪38.チングルマの花が咲いてました。旭岳往復なら見れなかったかも。。。
チングルマ

  雪39.メアカンキンバイが咲いてます。明るい黄色ですよ。\(^_^)/
メアカンキンバイ

  雪40.エゾノツガザクラがきれいですね。 ヾ( `▽)ゞ
エゾノツガザクラ

  雪41.白、茶、ベージュ色の山肌を歩いています。 o(^▽^)o
山肌きれい

  雪42.イワウメもきれいに咲いています。  γ(▽´ )ツ  《C!大》
イワウメ

  雪43.【10:57】分岐です。青空が見えます。休憩していますね。《C!標識》
分岐

  雪44.イワブクロがもう少しで咲きそうです。ヽ(゚◇゚ )ノ《C!美瑛富士撮影》
イワブクロ

  雪45.【11:04-18】間宮岳山頂でーす。2185m。\(^▽^)/ 
間宮岳山頂

  雪46.山がきれいです。北鎮岳や黒岳に縦走の人がいますよ。ヾ( `▽)ゞ
景色

  雪47.残雪状況聞いて、周遊することに決定。中岳温泉に向かいます。
下山開始

  雪48.分岐です。姿見駅まで5.7km。直進で黒岳5.2kmです。
分岐

  雪49.コメツガザクラとイワウメです。γ(▽´ )ツ
コメツガザクラ

  雪50.ナナカマドの花を見ながら下ります。 ヽ(゚◇゚ )ノ
ナナカマド

  雪51.【12:00】雪原が見えてきましたよ。あそこを歩くんですね。《C!花》
雪原

  雪52.【12:08】中岳温泉です。足をつけたら上が熱かったです。 《C!》
中岳温泉

  雪53.近くでリュウキンカが咲いてました。o(^▽^)o 《C!温泉からの景色》
リュウキンカ

  雪54.【12:25】ここから長い雪渓歩きです。一応アイゼン着用しました。
長い雪渓歩き

  雪55.長い雪渓歩きです。頼りは足跡です。見失わないようにね。
雪渓歩き

  雪56.【12:32】何度か無雪地を歩きます。ショウジョウバカマですよ。
ショウジョウバカマ

  雪57.【12:45】ピンクリボンを確認しながら歩いています。\(^_^)/
雪渓歩き

  雪58.【12:53】ほんとに広い雪渓です。雪がない時の山道見たいですね。
雪渓歩き

  雪59.【13:06】一度雪渓を登って、無雪地に入りました。 γ(▽´ )ツ
雪渓歩き

  雪60.まだまだ続く雪渓歩きです。 ヽ(゚◇゚ )ノ
雪渓歩き

  雪61.旭岳山頂が見えそうです。気にしながら歩いてますよ。o(^▽^)o 《C!》
旭岳

  雪62.【13:24】まだまだ雪渓を歩きます。ゆるやかだと助かりますね。
雪渓

  雪63.【13:27】キバナシャクナゲの咲く山道です。 \(^_^)/
キバナシャクナゲ

  雪64.【13:40】またまた雪渓を歩きますよ。かなり前方にひとりいました。
雪渓

  雪65.雪がなくなって、どんどん歩いています。 γ(▽´ )ツ  《C!花》
道

  雪66.【13:54】前方にまだ雪原が広がっています。どんどん進みましょう。
雪原

  雪67.【14:02】雪解け水が山道に流れているところがあります。《C!噴気》
雪解け水

  雪68.姿見の池と姿見駅の分岐です。 o(^▽^)o
分岐

  雪69.夫婦池(ふたつの池)を見ながら歩いています。まだ雪ですね。
夫婦池

  雪70.【14:15】姿見駅に下山しました。14:30ので下りますね。\(^_^)/
姿見駅

  雪71.ロープウェー乗車は約9分。旭岳駅のまわりは湿原があります。
湿原

  雪72.黄色のリュウキンカが満開ですね。ヾ( `▽)ゞ
リュウキンカ

  雪73.白いミズバショウも可憐です。 o(^▽^)o  《C!拡大》
ミズバショウ

  雪74.ロープウェー使わずに登る山道の入口です。ヽ(゚◇゚ )ノ
山道の入口

  雪75.【15:30】移動中の忠別湖近くの展望台から大雪山を眺めました。
大雪山

  雪76.ズームしたら噴気が見えていました。山頂は残念でした。
噴気

  ☆美瑛富士山頂から眺める大雪山旭岳 (H25.6.30)
大雪山旭岳

  ☆美瑛富士山頂から眺める大雪山旭岳 (H25.6.30)
大雪山旭岳

 
 
 

 大雪山旭岳と間宮岳の登山日記  H25年6月28日

 平成19年9月に大雪山の旭岳に登りました。この時は朝から ずっと雨でした。姿見駅から山頂までカッパ着て往復しましたが、 あまりおもしろい山登りとは言えませんでした。姿見の池と噴気 は覚えています。写真もそのくらいしか良いのがなかったのです。

 北海道最高峰の旭岳。きれいな山行にして紹介したいものです。 黒岳みたいに、花がたくさん咲いているのを、紹介できたらいい ですね。今回、晴れるのを祈って、旭岳に登る計画を立てました。

 暑寒別岳が残雪多くて登山禁止だったため、翌日に計画してい た旭岳を前倒しにしました。ロープウェーのある旭岳温泉へと移 動します。まだ早朝なので道はすいていました。途中キタキツネ に出会ったのがうれしかったです。

 駐車場で荷物を準備して、7時40分には姿見駅に到着しまし た。登山情報を確認すると、中岳温泉のあるコースは雪が多くて、 道が不明瞭と書いてありました。

 旭岳山頂まで、またはその先の間宮岳の往復を考えました。 そして外にでて、登山口を見ます。うわぁ、、、いきなり白い残 雪ですね。とりあえずアイゼンつけて様子みて歩きます。

 姿見の池まで楽しい雪上歩き。滑ることもなく、濡れることも ありませんでした。雪解けしたところには、大好きなキバナシャ クナゲやエゾノツガザクラが咲いています。期待できますよ。

 姿見の池には、まだ雪が積もっていました。端っこに少し水面 が見えます。そばでは、噴気口から蒸気が音を立てて吹きあげて います。雰囲気がいいですね。

 でも旭岳には雲があるので、山が見えません。雨ではありませ んが、また写真撮れないのかと、がっかりしながらも登っていき ました。硫黄の匂いが漂っています。

 高い木がない見晴らしのよい山道です。石がごろごろ転がって います。6合目、7合目と上がっていきました。体が熱くなった ら少し休んでいます。山頂までもう雪道はありませんでした。

 雲が流れてほしいです。そう願っていたら、少しずつ雲が取れ てきました。というよりも雲の上にでた、と言った方が正解かも しれません。

 9合目を過ぎたら、青空と山頂が見えてきました。この景色を 見たかったのです。最後の急坂も頑張って登ります。山頂には 10人くらいいました。

 旭岳山頂に立ちました。 なんと青空が見えて、日が当たっていたのです。うれしいですね。 絵になります。姿見の池を見たいけど、下には雲がありました。 やはり雲の上なんですね。

 大雪の山々の頭が少しずつ見えています。近くの斜面では、た くさんのキバナシャクナゲが咲いていました。息が整ったので、 間宮岳へと向かいます。

 この時はまた戻るつもりでした。片道約3km。いったん下り ます。すぐに急な雪渓になります。白い雪です。足跡をたどって 下りました。まぶしいですね。

 左に熊ヶ岳、右に後旭岳が見えています。滑ることなく無事下 に着きました。ここはテント場になっているところです。振り返 ると旭岳が美しいです。ただこの雪渓を登るのはめんどうだなと 思いました。

 雪のない道を歩きます。花が多いですね。メアカンキンバイの 黄色が目立ちます。コザクラやイワウメも咲いています。そして チングルマの群生もありました。きれいなお花畑ですね。

 上り坂も楽しく歩いています。日が当たった山道です。砂の色 が、茶色、肌色、白色といろいろあって、きれいな模様です。

 山道がゆるやかに続いています。ほんとは黒岳へと縦走してみ たいです。今回は駐車場に戻ります。やがて人が休憩している分 岐点になります。ガイドではここが間宮岳になっているものもあ ります。でも山頂は少し先です。ピークが目立ちませんね。

 標識のある間宮岳山頂で、お昼を食べます。時間的にかなり余 裕です。雲のせいか旭岳は見えていません。反対から歩いてきた 人に雪の状況を聞きます。

 足跡があるようなので、周遊することにしました。同じ道を戻 るよりも楽しみですね。ただ雪道と距離があるので、体力は消耗 することになります。

 間宮岳から下山して分岐から中岳温泉へと下ります。こちらも 花が多いです。ナナカマドも咲いていました。どんどん下ると、 広い雪原が見えます。あとであそこを歩くのかと身震いします。

 その前に中岳温泉です。誰もいませんでした。建物はありませ ん。せっかくなので、足をいれてみました。下はぬるくて水面が 熱いです。

 お湯が穴から流れでてきています。混ぜると灰色の泥で濁りま す。硫黄の匂いが立ち込めています。眺めのよいところでした。

 さて、少し下ると雪原の入口になりました。最初は右下が崖の 下なので、かなり危険です。アイゼンつけて注意して歩きました。 指をさした穴がいくつかあります。その後はなだらかに下ります。

 雪原出口がわからないので、ただ足跡を踏んで歩きます。山の 頭は雲に隠れています。雪原もたまに日がさしました。けっこう 長いです。何回か、雪がない樹間の道を通ります。

 そして、今度は雪原を登ります。また汗をかきました。それで も進みます。まだ駅から離れているから、人の声がしません。時 間だけが経っていきます。

 旭岳の山容を眺めたいものです。うっすらとは見えました。や がて山道から遊歩道に変わります。ここは水が流れていて、少し でも濡らさないように必死です。雪の上だと突き抜けないように します。そして人の姿が見えてきました。

 ふたつの池がある夫婦池です。ここもまだ雪と氷です。それで も池がわかりました。イソツツジの蕾がたくさんあります。これ から咲くのでしょう。野鳥の観察をしている人も多くいました。

 このあと姿見駅に戻り、少し休んでから、14時30分の便で 下りました。ふもとでは湿原の木道を歩いて、リュウキンカやミ ズバショウの花を楽しみました。

 帰路は忠別湖からの旭岳展望を楽しみました。スカッと雲が取 れたら、美しいでしょうね。翌日は十勝岳に登りました。


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