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  天神平から登った谷川岳


 
 
 
 
 

 日本百名山(トマノ耳とオキノ耳)  .
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   約8.5分
 


   約3分 ロープウェーで天神平へ
 
 

  谷川岳の周辺地図と山頂付近地図


 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大      地図閲覧サービス
谷川岳
 

 谷川岳のトマノ耳(薬師岳)とオキノ耳 R年9月7日

  ■谷川岳のトマノ耳(薬師岳)とオキノ耳。景色を楽しみました。

   オキノ耳からの下山と天神山 ⇒  下山と天神山(R1.9.7)
   谷川岳の翌日に登った武尊山 ⇒  武尊山のHP(R1.9.8)
   初めて登頂した谷川岳の記録 ⇒  谷川岳のHP(H16.8.22)

  V01.車で移動中。谷川岳まで6km。  o(^▽^)o

  V02.土合駅を通過して踏切を渡ります。  《C!鉄橋》
土合駅

  V03.【6:45】ロープウェー乗場。駐車場に入れてすぐ準備。

  V04.ロープウェーキップ売場。往復購入。  ヽ(゚◇゚ )ノ

  V05.【7:07】土合口駅からロープウェーに乗車。 \(^_^)/

  V06.雲の中を移動。このあと雲の上にでます。   (・∀・)

  V07.スキーのリフトが見えます。高倉山1449m。

  V08.【7:18】天神平駅(1319m)に到着。  o(^▽^)o  《C!出口》
天神平駅

  V09.標高1502mの天神山。下山時に登ります。  《C!大》
天神山

  V10.展望場から景色を眺めます。   ヾ( `▽)ゞ 《C!朝日岳》

  V11.【7:28】山道に入ります。   ヽ(゚◇゚ )ノ

  V12.至仏山や武尊山を眺めます。  \(^_^)/ 《C!図》
武尊山

  V13.【7:38】分岐。木道があります。しばらく木陰の道。

  V14.谷川岳を見ながら歩いています。   o(^▽^)o

  V15.【7:45】分岐。下山時にここから天神峠に上がります。

  V16.西黒尾根の向こうに雄大な朝日岳が見えます。  \(^_^)/

  V17.2004年8月22日に登山した時の西黒尾根。  《C!大》 当時記録
西黒尾根

  V18.平ケ岳や至仏山の方を眺めます。   γ(▽´ )ツ 《C!大》
至仏山

  V19.至仏山をズーム。   ヾ( `▽)ゞ   《C!大》
至仏山

  V20.至仏山よりもずっと右にある武尊山。明日登ります。
武尊山

  V21.【8:07】避難小屋に到着。あと1.8km。急になってきます。
避難小屋

  V22.下山している人がいます。お泊りの人でしょう。

  V23.急な道から振り返りました。天神平駅は今は隠れています。《C!大》

  V24.岩場が続きます。注意!日が当たって暑くなります。  (・∀・)

  V25.日当たりがよい道。たまに雲が流れて上が見えました。

  V26.【8:37-43】天狗の溜まり場。ひんやりした風が気持ちいい。
天狗の溜まり場

  V27.雲がかかるとクーラーのような風でひんやり。  ヾ( `▽)ゞ

  V28.【9:04】天神ザンゲ岩。みんなゆっくり登っています。
天神ザンゲ岩

  V29.見晴の良い山道。浮石注意。懐かしい道です。  γ(▽´ )ツ

  V30.【9:15】肩の小屋に到着。下山時は視界良好でした。 《C!キリ》
肩の小屋

  V31.肩の小屋から上に登ります。    (・∀・)

  V32.【9:21】西黒尾根ルートと合流。左上へ。  ヽ(゚◇゚ )ノ
西黒尾根ルート

  V33.また雲が流れました。トマノ耳に人がたくさん。 o(^▽^)o
トマノ耳

  V34.一瞬の雲の切れ間から苗場山や仙ノ倉山を眺めます。  ヾ( `▽)ゞ
苗場山

  V35.【9:28】トマノ耳(薬師岳)山頂。1963m。 \(^▽^)/
トマノ耳

  V36.【9:34】トマノ耳からオキノ耳に向かいました。雲が流れます。

  V37.鞍部から岩道を登っています。    γ(▽´ )ツ
谷川岳

  V38.トマノ耳を振り返りました。たまに雲がなくなります。
トマノ耳

  V39.雲が流れて苗場山の方がよく見えます。 o(^▽^)o 《C!大》
苗場山

  V40.明るいきれいな岩を見て登ります。  ヾ( `▽)ゞ

  V41.もう少し頑張ります。すぐそこです。   ヽ(゚◇゚ )ノ

  V42.仙ノ倉山の方。雲が邪魔します。     γ(▽´ )ツ
仙ノ倉山

  V43.茂倉岳や一ノ倉岳を見ながら山頂へ。  o(^▽^)o
茂倉岳

  V44.【9:46】谷川岳オキノ耳山頂。1977m。  \(^▽^)/
谷川岳オキノ耳

  V45.雲の流れと山の景色を見ながら休憩。スマホ電波きてました。

  V46.雲の切れ間をズームして巻機山を眺めます。  ヾ( `▽)ゞ
巻機山

  V47.新潟の山をズーム。中ノ岳や八海山かな?  w(^o^)w
八海山

  V48.燧ケ岳と至仏山。     \(^_^)/
至仏山

  V49.巻機山の右手前に清水峠や小屋《C!》が見えます。   清水峠のHP
清水峠

  V50.オキノ耳周辺の岩。険しい崖。    (・∀・)

  V51.晴れたり曇ったり。下山の準備中。     (・∀・)

  V52.【10:12】オキノ耳から下山開始。トマノ耳に向かいます。
オキノ耳



    オキノ耳からの下山と天神山 ⇒  下山と天神山のHP(R1.9.7)

 

  谷川岳のトマノ耳とオキノ耳の登山日記  R年9月7日

 まだ少ししか100名山に登っていない時期、2004年8月22日に 谷川岳に登っています。あの時は湯檜曽温泉から歩いて西黒尾根 を登りました。もう15年前です。

 改めて人気の谷川岳に登ることにしました。連れができたので 心強いです。ロープウェーを使って、一ノ倉岳まで往復しようか と考えていました。今回は水上温泉に泊まって、朝早く移動。

 曇り空。ロープウェーは7時から。10分前について準備して 乗場へ。すでに大勢来ていますが、キップを購入したらスムーズ に乗れました。景色を眺めたいけどしばらく雲の中。

 どんより空の登山になるのかな、と不安に思っていましたが、 雲の上にでたら日がさして明るい景色。うれしいです。近くの朝 日岳がよく見えていました。まだ早い時間。天神平駅を降りてま ずは展望場へ。

 山々が見渡せます。雲海が残っているところがありました。 朝日岳がきれい。そして至仏山や武尊山の位置を確認。台風15 号が小笠原に近づいてるとは思えない天気でした。

 7時半前に山道に入ります。前に下ったルートを登ります。 整備された道、木陰の樹林帯が助かります。葉っぱに露がついて います。雨が降ったのでしょう。軽いベチャ道がありました。

 天神峠への分岐を通過。下山時に登ります。谷川岳がたまに見 えます。トマノ耳が見えている感じ。西黒尾根が右前方に見えま す。前回登ったルート。熊穴沢ノ頭避難小屋に到着。オレンジ色 が目立っています。

 続けて登ります。ここからきつくなりました。日がよく当たる 岩場の道が多くなります。何回も小休憩して体力消耗しないよう に進みました。たまに雲が流れます。雲の中はひんやりした空気。

 クサリ場は慎重に。濡れていないから滑ることはなかったです。 もう下山者がいます。天神平や肩ノ小屋に宿泊した人たちでしょ う。若い軽装の人もいます。危険がなければいいのですが、、、

 がんばります。天狗の溜まり場の岩上は気持ち良い風。クーラ ーの感じです。天神ザンゲ岩からは山の斜面がよく見えました。 何回も休んでいるけど、見覚えのある人を追い越したり、追い抜 かれたりしています。

 まだ人が少ない朝なので楽なところが歩けます。覚えている懐 かしい道もあります。石がゴロゴロ。リンドウやトリカブトが少 し咲いていました。山頂では雲がなくなって視界が良くなってほ しいです。今は体が熱い。

 ゆっくりとがんばって肩の小屋に到着。ベンチがあるけど景色 は白いキリ。上は緑の草木が見えます。ここからもう少し。展望 がよい道を上へ。西黒尾根の道と合流。尾根を直登するイメージ。

 トマノ耳山頂に人が立っています。みんな西を向いてカメラを 構えています。雲が途切れたのでシャッターチャンス。私も写し ます。何回か雲の間から景色を見る機会がありました。

 1963mのトマノ耳に登頂。9時半、天神平スタートから2 時間です。10時と覚悟していましたが早かったです。うすい雲 の中。あまり景色を撮影できません。すぐにオキノ耳に向かいま した。一度下ります。

 10人くらい向かっています。展望のよい尾根道。岩があって 美しい景色です。雲が流れて明るくなりました。オキノ耳が見え ます。やったぁ。日が当たって美しい景色。

 これが見たかったんです。紅葉には早いけどまだ緑の草の色も きれいです。トマノ耳は逆光になってシルエットみたいな感じ。

 気持ち良い空気。もうすぐだとわかると体力も回復しますね。 稜線の草原には、ウメバチソウ、ワレモコウ、イワショウブ、イ タドリなどが咲いていました。最後の坂を登ります。

 9時46分にオキノ耳。1977m。山頂に数人います。朝日 岳が見える岩場に座って休むことにしました。休んでいるとたま に雲が途切れて景色が見えます。ニッコウキスゲが咲いたようで タネができていました。

 汗が乾いてきます。水がかなり残っています。3リットルは多 かったかも。オキノ耳の斜面に険しい岩があります。近寄りたい けど下の方です。ふもとの川が少し見えました。

 朝日岳の雲がなかなか取れません。巻機山の方が見える時が多 いです。高層湿原の山、今日も登山者が多いでしょう。手前に清 水峠があります。以前登っていますが懐かしい小屋が見えました。

 苗場山の方もたまに見えます。何か特徴がほしいけど、スマホ のアプリで山を確認。オキノ耳から一ノ倉岳まで行けますが、暑 くなったらハードなので、天神平付近で余った時間遊ぶことにし ました。

 ほぼ30分、オキノ耳で休憩。昼食していないのに長い時間で す。早く移動できたから時間に余裕ができました。このあと下山 して天神山からの展望も楽しみます。記録は下山編に続きます。


   オキノ耳からの下山と天神山 ⇒  下山と天神山(R1.9.7)



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