九重のふもとに宿泊。7時半前に牧ノ戸峠に着いて、大阪組を
待っていました。8時半合流の予定が10時すぎるとの事。ちょ
っと黒岩山に登りました。この時は運がよくてよく晴れました。
10時に牧ノ戸峠に戻ると大阪組が到着していました。用意し
ていたザックに取り替えて、私も仲間に入ります。みんな準備で
大忙し。10時半スタート。このころに登る人は減っていました。
売店を横目に登山口からセメント道を上がります。私は20年
前の12月3日に登っています。あの時は雪道。今回は滑らない
から楽。でも疲れないようにゆっくりと。前の方にいました。
苔むした木々を見ながら標高を上げて展望所へ。空が曇ってき
てあやしくなっていましたが、この時は峠の駐車場が見えていま
した。先に登った黒岩山もきれいに見えています。撮影しながら
ゆっくり上へ。
たまにリンドウが咲いてます。まだ紅葉が少ない感じ、今年は
紅葉するのかな。たまに赤いモミジの葉が落ちているけど、ちょ
っと黒味がかかっていました。黄色い葉っぱも少ないなぁ。
標高が上がり沓掛山の山上、階段を上がると岩場の道。こけな
いように注意して。狭いところは下山者とのすれ違いにも注意。
あれっ沓掛山山頂表示見失ったみたい。下り始めました。まだ先
の尾根が見えます。
高い木がなくて明るい景色。狂い咲きのツツジが咲いていてう
れしい。高い山の峰に雲がかかっています。遠くが見えない。空
気はひんやり、動くから上2枚でも体が寒くない。汗をかいてま
す。
石が転がる山道。広いところはすれ違いやすい。古くなった道
標があります。人が多いとこでちょっと休憩。水を飲みます。仲
間と離れないように。また進むとキリに包まれました。視界が短
いです。今年の夏ならかなり涼しく感じたでしょう。
ケルンがいくつも造られています。石が多いからでしょう。な
るべく土を踏みたいけど、石の上に乗ったりしています。道をは
ずれないようにロープが張ってあるのもうれしい。
星生山の分岐を通過します。雨が降っていないからよいけど、
キリが濃いと不安があります。少しでも前へ。仲間は元気で、ず
っと話しながら歩いてる人もいました。帽子かぶっているけど風
で飛ばないのかな。
石道を下って広い砂地。日が当たれば座っても気持ちよさそう。
そしてキリの中に避難小屋がありました。久住分れ。休憩中にシ
ャツを変えました。トイレの利用は100円。
続けて登ります。少し急になりますが、石が転がる幅広い斜面。
黄色の長いロープがコースの目印みたい。黄色ペンキが石につい
てるけど、ルートがいくつかあるように見えました。中岳分岐を
通過。
幅が広いと下山者とすれ違うのが楽。石を転がさないように。
さっきより風があります。黄色目印は土が少ないからちょっと不
安定。ゆるやかになって人が集まっているピークが見えました。
13時に久住山登頂。100名山狙っている人は大喜び。標高
1787m。私は今年最高所。木がないけど石の間にリンドウな
どが出ていて花があります。カラスが飛んでいます。弁当狙いか
な。
集合写真を撮って昼食。20分と聞いていたのでカップ麺をや
めて、巻きずしといなりを持ってきていました。少ないからすぐ
に食べました。結局ここでは30分滞在することになります。
長く休憩して体がだれたかな。足がふらつくけど石が多いから
でしょう。下山はみんなの後ろにいるつもり。でもみんな早いな
ぁ。撮影しながら歩くのが難しいから回数を減らしました。
当初は中岳に行く計画でしたが、スタートが遅れたので温泉入
浴優先ということで取りやめ。予想していたので下山時間を考え
るといいことだと思います。それでも視界がよければ御池と中岳
が見えるはずなのに残念。
久住分れでちょっと休憩。着替えてシャツとトレーナにしまし
た。そしてストックをここから使用します。飴をなめたらよかっ
たかなと思っています。下りは少し話しながら。
同じ道です。まだ上り坂もあります。標高が下がるとキリがう
すくなりました。やはり視界がある方がいいです。たまに登って
くる方がおられます。若い方でした。あっ足が攣ったぁ。4分マ
ッサージ。2人そばにいてもらいました。
たまに攣りますが、今日はリズムが違ったということもあるで
しょう。進んでいくと少し先で待ってくれていました。そして沓
掛山からも下ります。セメント道も下りは早いけど足をカバーし
ながら。
またキリに包まれました。15時34分に牧ノ戸峠駐車場に戻
りました。すぐにシャツを着替えます。みんな売店で買物。暑く
なくてもソフトクリーム食べています。私はだんご汁の土産購入。
小雨になりました。降る前に下山できてよかったです。大阪組
はフェリーの時間があるから20分くらいして移動しました。
温泉に入って帰るそうです。残り組は湯布院に向かって移動。
キリの中の道でした。
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