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  光 岳
 

   祈幸日本百名山登山

 
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 光岳 登山口  易老渡口 ・・・前日16:00
光岳
 光岳 山頂   2591m
光岳
   光岳 登頂日とエクセルの山行記録 [ダウンロード]   (右数字:ページ数  黒字:断念記録) 
H21.05.03易老岳-9 H21.07.04 -19    

   光岳 【お薦め】光岳の詳細記録案内  [写真増量。大きく表示して見やすくしています] 
  光岳の山行詳細はこちらをご覧ください ⇒   光岳HP (詳細版)
 
 

  私が撮影した中で一番のお気に入りの光岳

光岳
 

 美しい自然の写真

 光岳 【5/3】大木の多い面平 ヒル注意
面平
 光岳 アイゼンで残雪帯を歩く 岩場もある
残雪帯
 光岳 9:50 一番高い位置 易老岳山頂で断念
易老岳山頂
 光岳 残雪で光岳への道が不明 迷い足跡あり
道が不明
 光岳 【7/4】4:15発 7:18残雪がなくなってる
山道
 光岳 8:37 易老岳到着2354m 前回よりも早い時間
易老岳2354m
 光岳 新緑のシダを見て歩く 《C! シダ》
シダ
 光岳 ハクサンイチゲ 《C! キスミレ》
ハクサンイチゲ
 光岳 9:36 キリがかっている三吉平 2200m地点
三吉平
 光岳 10:34 静高平 テント禁止 《C! 水場》
静高平
 光岳 センジヶ原の木道
センジヶ原
 光岳 亀甲状土 《C! 大きく》
亀甲状土
 光岳 イザルヶ岳 2540m
イザルヶ岳
 光岳 シカがこちらを見ている 《C! 花》
シカ
 光岳 11:12 光小屋 気温が14度ある
光小屋
 光岳 11:34 光岳山頂 2591m 《C! 大》
光岳
 光岳 近くの展望場 狭い
光岳
 光岳 谷を眺める
光岳
 光岳 光石に向かう山道
山道
 光岳 白っぽい光石
光石
 光岳 光石からの景色
光石からの景色
 光岳 池口岳を望む 《C! 光岳》
池口岳
 光岳 再び光岳山頂
光岳山頂
 光岳 またキリがかってきた
光岳
 光岳 14:47 易老岳分岐 展望場を探してみる
易老岳分岐
 光岳 17:15 易老渡に下山 13時間の活動
易老渡
  *いくつか選別して掲載しています。詳しくは山行記録をご覧ください。名前など違っていたらすみません。教えてください。
 
 

 光岳  登山記録と反省点

 ∧86 光岳   2009年7月4日

 昨年の聖岳登山。上河内岳から光岳へと縦走できなかったのが残念です。2009年5月3日に、ゴールデンウイークを利用して、チャレンジすることにしました。便ガ島の車中泊で、易老渡から登ります。けっこう急な道です。長い行程を、1日計画でのチャレンジです。

 面平をすぎて急坂をさらに登ります。やがて残雪の山道となりました。これは厳しいかもしれません。下山してくる人に4回会っています。茶臼岳からの縦走の人ですが、光岳の道は雪が多くて、足跡もいいかげんでわからないので断念したとのことです。この時点で難しいと感じていました。

 残雪はかたくて、アイゼンで歩くのは楽しいです。六つ歯のアイゼンです。なんとか易老岳分岐に到着。標識は頭だけ見えていました。易老岳山頂を探すのも苦労です。光岳の道も追ってみましたがわからないので、遭難しないためにあきらめました。

 下山する時に未開封のお茶を1本ほど木の穴に隠して、次回成功した時に飲もうと誓いました。翌日は経ケ岳に行きました。こちらも九合目から残雪でした。

 
 2か月経って雪が溶けたでしょうか。やはり光岳を登らずして、百名山達成はありえません。同じように易老渡からのチャレンジです。昼が長い季節です。 面平でヒルに吸われているのがわかりました。準備不足でした。もっと警戒しておけばよかったです。その後は疲れても1ケ所で立ち止まりたくなかったです。

 道はわかっています。易老岳の雪も溶けていました。アイゼンは不要でした。分岐の標識も1m全部姿を見せています。たまに雪が残っているところがあります。この先は初めてです。道はわかりやすいです。樹林帯でも割と明るいです。

 静岡と長野の県境を歩いています。三吉平は花がたくさん咲いています。黄色いすみれや赤いイワカガミなどがきれいです。水場があります。きれいな水が流れています。センジヶ原の木道も楽しいです。亀甲状土の様子もわかりました。

 光小屋が見えてきました。大きな鹿を見ました。さらに歩きます。苦労しましたが夢に見た光岳山頂に到着しました。2591mです。木に囲まれて展望はありません。近くに狭いですが、展望場があります。

 時間があるので光石を見てきました。白いきれいな岩です。池口岳も見えます。山頂近くの展望場に戻って、茶臼山や大無間山を眺めながら昼食しました。雲があるので快晴とはいきませんが、景色を楽しむことができました。

 同じ道を下山します。光小屋は小屋番の人が、夏山の準備をしていました。シーズンが終わるまで下りないそうです。下山はペースが速くなります。体も軽いです。5月に隠しておいたお茶を回収して飲みました。

 さすがに長い急坂下りは足を痛めました。でもまだ歩けます。この日に光岳に登ったのは私ひとりです。易老渡の駐車場で、同じようにひとりで聖岳を、1日で登ってきた男性と、少し話をしました。朝1台の車が通るのを見ています。13時間活動するのはかなり自慢できるし、自信もつきました。



【反省点】
  ・ヒル対策が不十分だった。朝の暗い道で山道を少し外れた。
  ・長い山行、まだ人が少ないので、もう少し後がよかったのかもしれない。
 
 

  光岳の周辺地図と山頂付近地図


 光岳 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 光岳 【電子国土基本図参照】易老岳周辺地図・・・クリックで拡大         地図閲覧サービス(ウォッちず)
光岳

 光岳 【電子国土基本図参照】光岳周辺地図・・・クリックで拡大          地図閲覧サービス(ウォッちず)
光岳


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